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燕市吉田法花堂地内における六価クロムによる土壌汚染について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0454304 更新日:2022年1月12日更新

燕市吉田法花堂地内における六価クロムによる土壌汚染について

 燕市吉田法花堂地内の事業場跡地で、土地所有者が土壌汚染対策法に基づき実施した土壌汚染状況調査の結果、六価クロムが土壌溶出量基準値を超えて検出された旨、本日、三条地域振興局(環境センター)に報告がありました。

 調査結果の概要及び県の対応は次のとおりです。

1 概要

  (1) 調査地点:燕市吉田法花堂地内の事業場跡地
  (2) 試料採取日:令和3年12月13日
  (3) 基準超過状況

○土壌溶出量

 
有害物質の種類 調査結果 基準値
六価クロム化合物 2.7 mg/L 0.05 mg/L以下

2 県の対応

・周辺に、水道水源、営業用井戸、飲用井戸及び農業用井戸がないことを確認しました。
・周辺の井戸の設置状況を確認の上、地下水調査を実施し、周辺における汚染の状況を確認します。

 

(参考)

○ 六価クロム化合物
  1 健康への影響
   胃腸障害、皮膚炎を引き起こすといわれている。また、発ガン性のある物質といわれている。
  2 用途
   クロム合金、クロムメッキ等に使用。

 

本件についてのお問い合わせ先

 環境対策課環境保全係 〔担当〕秋山
  (直通)025-280-5154(内線)2712

 

燕市吉田法花堂地内における六価クロムによる土壌汚染について [PDFファイル/14KB]

 

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