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下水道管路の全国特別重点調査結果について、本県流域下水道管路の調査結果をお知らせします。
・埼玉県八潮市の道路陥没と同様の事故を未然に防止するため、国の要請を受け令和7年3月より実施
・調査対象は、設置から30年以上経過した管径2m以上の管路
・調査対象8.4kmのうち、構造的に腐食しやすい箇所などの「優先実施箇所」5.0kmを令和7年8月までに実施し、公表済
・残りの3.4kmについて令和8年2月末までに調査を完了したため、今回公表

・対策が必要な延長の内訳(優先実施箇所以外)
緊急度 Ι(原則として1年以内の対策が必要): 0.044km(新潟市内0.044km)
緊急度 ΙΙ(5年以内の対策が必要) : 無し
・なお、本県の対策が必要な箇所は、管路内の劣化が著しくないことに加え、レーダー探査においても管上部に空洞が確認されなかったことから、直ちに陥没が生じる危険性は低い状況にあります。
・優先実施箇所において判明した対策が必要な箇所については、腐食した管全体を補修する改築工事に着手するなど、改築工事や修繕工事を進めています。
・引続き、設計が完了した箇所から順次工事に着手し、早期に対策してまいります。
土木部都市局下水道課 課長補佐 大橋
電話:025-280-5858(直通)
025-285-5511(代表)内3350