ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 魅力ある建設工事現場に向けて

本文

魅力ある建設工事現場に向けて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124074 更新日:2019年6月29日更新

 魅力ある農業・農村社会を目指し、農業農村整備を進めていくためには、工事現場の担い手である建設業の役割も大きいものがあります。しかし、今後、社会が人口減少・少子高齢化に向かう中、建設業が魅力ある産業として担い手を確保するためには、誰でも働きやすい現場環境の整備が求められるとともに、作業の生産性を向上させることも必要です。
 新潟県農地部では、農業農村整備を行う工事現場の環境改善に向けた各種取組みを推進していきます。

魅力ある建設工事現場に向けた各種取組み 魅力的な建設業を目指すために

労働者の待遇改善に向けた取組み

週休2日取得モデル工事

 建設産業においては週休2日(4週8休)の取得が進んでおらず、若年労働者をはじめとする建設関係の担い手確保・育成を進める上での課題となっています。
 処遇改善等を推進し、建設産業が若者にとっても魅力ある産業となるよう農地部所管発注工事において「週休2日取得モデル工事」を試行することとします。

平成31年2月19日 「週休2日取得モデル工事」の試行について

現場環境の改善に向けた取組み

「快適トイレ」設置の試行

 農林水産省では、建設現場を男女ともに働きやすい環境とするために、ワーク・ライフ・バランスを推進できる環境整備を進めており、その一環として、男女ともに快適に使用できる仮設トイレ(快適トイレ)を導入し、職場環境を改善しています。
 農地部としても、ワーク・ライフ・バランスの推進により職場環境の改善が図られ、女性のさらなる活躍や新たな入植者の増加につながるなど、担い手の確保に寄与すると考えられることから、建設現場への快適トイレ設置を試行することとします。

平成31年1月22日 建設現場の「快適トイレ」設置の試行について

作業効率の向上に向けた取組み

情報化施工技術を活用した工事の試行

 情報化施工技術は、Ict(情報化通信技術)を工事の施工管理等に活用することとにより、従来に比べて高い生産性と施工品質の実現が期待されるものであり、農地部所管工事においても積極的な活用を図るため、試行工事を実施します。

工事写真における黒板情報の電子化

 工事写真(農業土木工事施工管理基準に基づく撮影記録)における現場撮影の省力化や写真整理・写真帳管理の効率化を図るため、黒板情報の電子化について運用します。

平成30年3月26日 工事写真による黒板情報の電子化について

コンクリート工の生産性向上

 コンクリート工における生産性向上に向け、国土交通省が策定した「機械式鉄筋定着工法の配筋設計ガイドライン(平成28年7月)」、「現場打ちコンクリート構造物に適用する機械式鉄筋継手工法ガイドライン(平成29年3月)」、「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン(平成29年3月)」を工事及び業務委託に適用するため、運用要領を定めました。

平成30年3月19日 コンクリート工の生産性向上に係るガイドラインの運用について

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ