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【南魚沼】南魚沼地域の景観に配慮した防護柵の整備に関するマスタープラン

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0052342 更新日:2006年7月31日更新

5.景観の類型化

 南魚沼地域の特性を踏まえ、下記の4つの区域に区分する。

(1)市街地・住宅地を基調とするエリア

 住宅地や沿道型商店が建ち並び、市街地を形成する地域や温泉街

(2)田園景観を基調とするエリア

 沿道に田園が面的に広がり、米どころとしての景観が強い地域

(3)河川・湖沼等を基調とするエリア

 河川が連続的に眺望できる地域

(4)山並・樹林地等を基調とするエリア

 遠景に山岳景観が望める、または森林地帯を通る地域

以上の地域景観区分図を図-1に示す。

地域景観区分図

6.各エリアにおける道路景観の配慮方針

(1)市街地・住宅地を基調とするエリア

(1)市街地・住宅地を基調とするエリア写真 一般県道湯沢温泉線 湯沢町湯沢

  1. 景観上の重視事項
    各地域のまちづくりとの調和に配慮し、周辺環境との融和を図る。
  2. 形状方針
    歩行者が直接触れる機会の多い歩道部などは、親和性に配慮した形状とする。(ガイドラインP22,32参照)
  3. 色彩方針
    周辺景観の中で必要以上に目立たない色彩とする(ガイドラインP35参照)が、まちづくりと一体となった色彩にも配慮する。

(2)田園景観を基調とするエリア

田園景観を基調とするエリア写真 南魚沼市舞子地内

  1. 景観上の重視事項
    外部空間に広がりのある場合は、周辺への眺望を阻害しないよう配置に配慮する。
  2. 形状方針
    外部区間に広がりがある箇所に設置する場合は、透過性のあるものを設置する。(ガイドラインP23,30参照)
    住民が直接触れる機会の多い歩道部などは、親和性に配慮した形状とする。(ガイドラインP22,32参照)
  3. 色彩方針
    周辺景観の中で必要以上に目立たない色彩とする(ガイドラインP35参照)が、沿道集落との調和に配慮した色彩とする。

(3)河川・湖沼等を基調とするエリア

河川・湖沼等を基調とするエリア写真 湯沢町湯沢地内

  1. 景観上の重視事項
    南魚沼地域の美しい河川、渓谷を眺望できるため、周辺への眺望を阻害しないよう配置に配慮する。
  2. 形状方針
    外部区間に広がりがある箇所に設置する場合は、透過性のあるものを設置する。(ガイドラインP23,30参照)
    住民が直接触れる機会の多い歩道部などは、親和性に配慮した形状とする。(ガイドラインP22,32参照)
  3. 色彩方針
    周辺景観の中で必要以上に目立たない色彩とする(ガイドラインP35参照)が、河川公園などの周辺施設との調和のとれた色彩とする。

(4)山並・樹林地等を基調とするエリア

山並・樹林地等を基調とするエリア写真 主要地方道小千谷大和線 南魚沼市一村尾

  1. 景観上の重視事項
    外部空間に広がりのある場合は、周辺への眺望を阻害しないよう配置に配慮する。
    樹林帯などに道路周辺が囲まれている場合は、周辺景観との融和を図る。
  2. 形状方針
    外部区間に広がりがある箇所に設置する場合は、透過性のあるものを設置する。(ガイドラインP23,30参照)
    住民や観光客が立ち寄ることが多い箇所に設置する場合は、親和性に配慮した形状とする。(ガイドラインP22,32参照)
  3. 色彩方針
    周辺景観の中で必要以上に目立たない色彩とする。(ガイドラインP35参照)

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南魚沼地域振興局地域整備部 計画調整課
住所: 949-6680 南魚沼市六日町960
電話: 025-772-3975
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