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県では、春季のクマに対する注意を呼びかけています

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0575820 更新日:2026年4月15日更新

 本年1月から3月のクマの出没件数は、過去最多の66件となっています。
 また、4月から5月にかけては、冬眠から目覚めたクマがエサを求めて活発に行動を開始する時期となるため、春の登山や山菜採りなどで山野へ立ち入る際は、クマに遭遇する可能性が高まります。
 このため、大型連休を前に、改めて県民や来県される皆さまに対してクマへの注意喚起を行い、クマに遭わないための行動の実践などを呼び掛けてまいります。
 また、県では、昨年度のクマによる人身被害件数が多かったことなどから、冬眠明けのクマの捕獲を行う春期管理捕獲を実施しているところであり、引き続き被害防止に向けて取り組んでまいります。

県民の皆様にお願いすること​

  •    地域のクマ目撃情報を確認し、クマのいるところには近づかない
       参考:「にいがたクマ出没マップ」<外部リンク>
  • クマの活動が活発な早朝や夕方の入山を避ける

  • 複数で行動し、ラジオや鈴など音の鳴るものやクマ撃退スプレーを携行する

  • クマに出会ったときは慌てずにゆっくり後退する

  • クマに襲われた場合、地面に伏せて頭・首・腹を守る(両手で首の後ろをガード)
    参考:「クマから身を守る動画」<外部リンク>

クマに対する注意喚起チラシ(A4カラー)

クマに対する注意喚起チラシ(A5カラー)

 

報道資料 [PDFファイル/90KB]

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