ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 県の仕事と組織・付属機関 > 三条地域振興局 農業振興部 > 産地でGAPに取り組み、農薬による事故を防ぎましょう。

本文

産地でGAPに取り組み、農薬による事故を防ぎましょう。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057304 更新日:2019年3月29日更新

 個々の農家が安全な農産物の生産を行うのは当然のことですが、一戸の農家であっても事故を起こせば産地全体の問題となります。
 特に農薬に関する事故(無登録農薬の使用などの不適正使用、残留基準値の超過、農薬飛散による汚染など)は、産地全体での出荷停止や商品回収などにつながり、産地全体に大きなダメージを与えます。
 農薬事故のリスクを回避する手段としてGAP手法が有効です。生産部会や出荷組合の構成員全員で生産工程を点検し、改善が必要な部分を話し合い、改善方法を考えましょう。GAP手法に基づいたルールに従った農薬の適正な使用・管理で、信頼される産地をめざしましょう。

関連資料

GAPに取り組みましょう[PDFファイル/2.23MB]

関連リンク

GAP推進のための農場掲示標識をご活用ください

農場掲示標識

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第8回

県内で最も早いえだまめ「弥彦むすめ」出荷開始!

弥彦むすめ

「弥彦むすめ」とは、県内で最も早い5月上旬頃から出荷される「えだまめ」。まだ雪の残る2月終わり頃からハウスの中で定植し、作業は大部分が手作業、非常に手間のかかる「えだまめ」です。

 枝付きのまま出荷するのが大きな特徴で、新潟の初夏を彩る逸品です。

 お近くのスーパー等でお求めいただき、是非ご賞味ください。JA越後中央弥彦営農センターでも販売しています。