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産地でGAPに取り組み、農薬による事故を防ぎましょう。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057304 更新日:2019年3月29日更新

 個々の農家が安全な農産物の生産を行うのは当然のことですが、一戸の農家であっても事故を起こせば産地全体の問題となります。
 特に農薬に関する事故(無登録農薬の使用などの不適正使用、残留基準値の超過、農薬飛散による汚染など)は、産地全体での出荷停止や商品回収などにつながり、産地全体に大きなダメージを与えます。
 農薬事故のリスクを回避する手段としてGAP手法が有効です。生産部会や出荷組合の構成員全員で生産工程を点検し、改善が必要な部分を話し合い、改善方法を考えましょう。GAP手法に基づいたルールに従った農薬の適正な使用・管理で、信頼される産地をめざしましょう。

関連資料

GAPに取り組みましょう[PDFファイル/2.23MB]

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GAP推進のための農場掲示標識をご活用ください

農場掲示標識

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「旬」なはなし 第16回

三条市はキャベツ産地~「秋キャベツ」の収穫・出荷始まる!

キャベツ

 三条地域振興局管内では、三条市と燕市で約23haのキャベツが栽培されており、約990トンの出荷量があります。

 このうち三条市の石上・栗林地区は、JAにいがた南蒲「三条園芸振興協議会」の会員20名が9.7haを作付けする古くからのキャベツ産地で、県内トップクラスの産地です。

 現在出荷が始まっているのが主力品種の「初恋(はつこい)」で全体の7割を占め、その後「楽山(らくざん)」「稜山(りょうざん)2号」と3品種がリレー出荷されます。

 今年は定植時期の暑さの影響で収穫量は平年よりもやや少なくなりそうですが、品質は良く、甘くみずみずしいキャベツに仕上がっています。

 11月末までに約4万5千箱 = 450トン(約36万玉)の出荷が見込まれており、すべて生食用でほとんどが新潟県内向けに出荷されます。信濃川河川敷の肥沃な土壌で育ったキャベツは、三条市内の小学校の給食にも提供されるほか、お近くのスーパー等でもお買い求め頂けます。是非ご賞味ください。