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認定方針作成者の作付計画等に関する調査結果(DI値)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0247112 更新日:2021年2月26日更新

 県では、県内の令和3年産米の作付見込み、令和2年産米の集荷・販売状況及び新潟県主食用米の需給・米価水準を調査するため、2ヶ月毎に「認定方針作成者の令和3年産米の作付計画等に関する調査」を実施しています。

結果の概要(令和3年2月調査)

1 令和3年産米の作付見込み
  主食用米は全ての品種で、前年産に比べて減少傾向となっている。
  非主食用米は、備蓄米を除き、加工用米、米粉用米、新市場開拓用米、飼料用米で前年産に比べて増加傾向となっている。


2 令和2年産米の集荷・販売状況
  主食用米の集荷状況は、コシヒカリ、こしいぶき、酒造好適米など多くの品種で前年産に比べて減少傾向となっている。
  主食用米の販売状況は、全ての品種で前年産に比べて大幅に減少傾向となっている。


3 新潟県産主食用米の需給・米価水準
  現在の需給動向は緩んでいるとの評価であり、向こう3か月も需給緩和が継続するとの見方が多い。
  現在の米価水準は3か月前に比べて低下しているとの評価であり、向こう3か月も低下傾向が継続するとの見方が多い。

令和2年度

令和元年度

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