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認定方針作成者の作付計画等に関する調査結果(Di値)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0247112 更新日:2021年12月24日更新

 県では、県内の令和3年産米の作付見込み、令和2年産米の集荷・販売状況及び新潟県主食用米の需給・米価水準を調査するため、2ヶ月毎に「認定方針作成者の令和3年産米の作付計画等に関する調査」を実施しています。

結果の概要(令和3年12月調査)

1 令和4年産米の作付見込み
(1)主食用米
  コシヒカリは前回調査に引き続き作付けを維持するとの回答が多く、Di値は51.6となった。
  一方、ゆきん子舞はDi値39.4と減少傾向、あきだわらはDi値22.9と大きく減少傾向となった。
(2)非主食用米
  加工用米、飼料用米、備蓄米でDi値が50を上回り、特に飼料用米はDi値61.0と増加傾向となった。

2 令和3年産米の集荷・販売状況
(1)集荷状況
  全ての品種でDi値50を下回り、減少傾向となった。コシヒカリ、あきだわら、酒造好適米については、作柄不良や作付面積の減少等の理由から特に低いDi値となった。
(2)販売状況
  全ての品種でDi値50を下回り、減少傾向となった。

3 新潟県産主食用米の需給・米価水準
(1)需給動向
  現在の需給動向(現状判断Di)はDi値53.7となっており、前回調査と比べてDi値が改善した。
   向こう3ヶ月(見通し判断Di)はDi値53.6となっており、前回調査と比べてDi値が改善した。
(2)米価水準
  現在の米価水準(現状判断Di)はDi値47.1となっており、前回調査と比べてDi値が改善したが、依然として低いとの評価が多い。
   向こう3ヶ月(見通し判断Di)はDi値45.0となっており、低くなるとの見方が多い。

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