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認定方針作成者の作付計画等に関する調査結果(Di値)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0247112 更新日:2021年8月30日更新

 県では、県内の令和3年産米の作付見込み、令和2年産米の集荷・販売状況及び新潟県主食用米の需給・米価水準を調査するため、2ヶ月毎に「認定方針作成者の令和3年産米の作付計画等に関する調査」を実施しています。

結果の概要(令和3年8月調査)


1 令和2年産米の販売状況
  コシヒカリは、前回調査に比べてDi値が改善しているが、依然として全ての品種でDi値50を下回っており、元年産に比べ減少傾向が継続している。


2 新潟県産主食用米の需給・米価水準
  現在の需給動向(現状判断Di)については、Di値48.4となっており、前回調査と比べてDi値は改善しているが、依然として緩んでいるとの評価が多い。向 こう3ヶ月(見通し判断Di)はDi値43.4となっており、緩むとの評価が多い。
  現在の米価水準(現状判断Di)については、Di値46.3となっており、前回調査と比べてDi値は改善しているが、依然として低いとの評価が多い。向こう3ヶ月(見通し判断Di)はDi値26.2となっており、国内の在庫状況等を勘案し、低くなるとの見方が多い。

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