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認定方針作成者の作付計画等に関する調査結果(Di値)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0247112 更新日:2022年6月21日更新

 県では、県内の令和4年産米の作付見込み、令和3年産米の集荷・販売状況及び新潟県主食用米の需給・米価水準を調査するため、「認定方針作成者の令和4年産米の作付計画等に関する調査」を実施しています。

結果の概要(令和4年5月調査)

1 令和4年産米の作付見込み

(1)主食用米

 コシヒカリはDi値は48.0となっており、前回(2月)調査に引き続き作付けを維持するとの回答が多い。

 また、酒造好適米はDi値54.4となっており、前回調査に引き続きやや増加傾向となった。

 一方、あきだわらはDi値25.0と大きく減少傾向、つきあかりはDi値30.3と減少傾向となった。

 

(2)非主食用米

 加工用米、米粉用米、新市場開拓用米、飼料用米、備蓄米の全てでDi値が50以上となり、特に飼料用米はDi値67.1と増加傾向となった。

 

2 令和3年産米の販売状況

 コシヒカリ及び酒造好適米はDi値50と前年並みであったが、その他の品種ではDi値50を 下回り、減少傾向となった。

 

3 新潟県産主食用米の需給・米価水準

(1)主食用米の需給動向

 現在の需給動向(現状判断Di)はDi値50.0となっており、前回調査に引き続きDi値50を維持した。

 向こう3ヶ月(見通し判断Di)はDi値53.2となっており、Di値50を上回った。

 

(2)主食用米の米価水準

 現在の米価水準(現状判断Di)はDi値45.4となっており、低いとの評価が多い。

 向こう3ヶ月(見通し判断Di)はDi値50.7となっており、維持するとの見方が多い。

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