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野菜

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0201138 更新日:2022年2月25日更新

今おいしい新潟の野菜 [山菜]

山菜セット

山菜と言えば雪解け後の「春の味」としてイメージされるかと思いますが、冬の間にハウスなどの施設内で促成栽培を行うことで、天然物より早く出荷することが可能となっています。魚沼地域を中心に栽培が行われており、2月以降に出荷のピークを迎えます。

新潟県を代表する野菜

新潟県では、海岸に広がる砂丘地から山間高冷地までの特色ある立地条件を生かして多様な品目が栽培され、県内はもとより全国各地に出荷されています。

  1. ねぎ(やわ肌ねぎ)、えだまめ、さといも、すいか
  2. いちご(越後姫)、なす、トマト、きゅうり、ブロッコリー、加工・業務用品目

野菜の衛生管理について

生鮮野菜は、肉類と比べて微生物の栄養となるものが少ないため、食中毒を起こす微生物が付着して増える可能性はより低いと考えられますが、海外では生鮮野菜が原因と考えられる大きな食中毒事例が報告されています。

そのため、生肉を取り扱うときだけでなく野菜を取り扱うときも、食中毒を防ぐために有毒な微生物に気をつける必要があります。

野菜生産のそれぞれの場面や野菜の種類で衛生上注意すべき内容について、農林水産省が指針(下記参照)を作成しておりますので、野菜の衛生管理にご活用下さい。

 

農林水産省作成

「生鮮野菜を衛生的に保つために~栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針~」

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