ページ番号を入力
本文

ふ化したばかりのヒナ。
成鶏は全身真っ黒ですが、ヒナの頃は白黒です。

27日齢、育雛器最後の日。
少し身体も大きくなり、脚が黒くなってきました。
次の日にゲージに移動しました。

42日齢(メス)。
羽が生え変わり、成鶏の姿に近づいてきました。
写真ではわかりづらいですが、黒色の青光した羽に生え変わっています。


およそ8カ月齢(左:メス、右:オス)
すっかり成鶏になりました。
蜀鶏のメスは一般的な鶏に比べて産卵がゆっくりで、今年は12月頃(6ヶ月齢)から卵を産み始めました。
オスはにいがた地鶏の親鳥として活用しています。
にいがた地鶏は、蜀鶏と名古屋種を交配して生まれたオスを親鳥として、横斑プリマスロックと掛け合わせることでつくられています。
生産される地鶏肉は、イノシン酸、グルタミン酸などの旨味成分がバランスよく含まれており、また、脂肪は少なくしっかりとした歯ごたえがある高品質の鶏肉です。