「農の匠」表彰式を開催します
他の模範となる技術力で長年にわたり、高品質な農畜産物の生産・販売に安定的に取り組むとともに、地域の担い手育成に積極的に取り組んでいる方を表彰する「農の匠※」の受賞者が決定しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ、下記のとおり表彰式を開催します。
※ 他の模範となる高い技術力で長年にわたり、高品質な農畜産物の安定的な生産・出荷と、地域の
担い手育成に積極的に取り組んでいる農業者を「農の匠」として表彰。
1 日時
令和4年2月10日(木曜日) 午前11時から11時20分まで
2 会場
県庁行政庁舎2階 201会議室 (新潟市中央区新光町4番地1)
3 受賞者
| 氏名 |
市町村 |
主な功績 |
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朝妻 幸雄 様
(あさつま ゆきお)
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新潟市 |
- JA新潟みらい かぶ部会長、ねぎ部会長を歴任し、地域農業を牽引。
- ハウス団地整備に関わり、周年栽培による産地競争力を強化。
- 露地野菜に施設野菜を組み合わせた周年作付体系を実践し、収益性の高い安定経営を実現。
- 農業研修生の受入や技術指導を通じて人材育成に尽力。
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平野 栄治 様
(ひらの えいじ)
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新潟市 |
- 新潟県稲作経営者会議会長、農業経営者協会会長を歴任し、農業経営者の代表として本県稲作農業を牽引。
- 農業大学校生等に稲作の栽培技術や環境保全型農業を実践指導し、担い手育成に貢献。
- 米輸出、ICTの導入、農地集積集約化などモデル的な稲作経営を実践。
- 長年、理事や監事としてJAの運営に参加し、JAの推進体制の強化に貢献。
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間野 泉一 様
(まの せんいち)
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小千谷市 |
- 全日本錦鯉振興会理事長を歴任し、錦鯉生産者の育成・定着に尽力。
- 輸出のための海外マーケットの開拓に尽力するとともに他国への錦鯉の普及・啓発活動にも貢献。
- 県内外を問わず研修生を受入れ、新たな担い手を育成。
- 日本農業遺産「雪の恵みを活かした稲作・養鯉システム」認定の地域の牽引役として活躍。
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4 授与者
新潟県副知事 佐久間 豊
5 取材申し込み
取材を希望される場合は、別紙「取材申込書」を記載の上、2月9日(水曜日)17時までに
農業総務課政策室に提出してください。
<外部リンク>
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