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【長岡】感染症情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053248 更新日:2019年10月17日更新

長岡保健所管内における感染症の発生状況等の情報を提供しています。

トピックス

  • 県ではインフルエンザの流行期に入りましたので注意しましょう
    管内の41週の定点当たりの報告数は0.54と前週の0.46より増加しましたので、引き続き注意が必要です。
  • 手足口病が流行していますので注意しましょう
    管内の41週の定点当たりの報告数は5.75と前週の6.88より減少しましたが、国の示す警報基準の5を超えていますので、引き続き注意が必要です。
  • 百日咳に注意しましょう
    39週に10件、40週に6件、41週に4件報告がありました。7月中旬から毎週10件前後の報告が続いているため、注意が必要です。
  • 梅毒に注意しましょう
    平成22年以降全国的に増加しており、第41週までの管内の届出件数は7件、県内では35件です。平成30年の県内での届出件数は、平成11年以降で最多の65件でしたので、注意が必要です。
  • 麻しん(はしか)に注意しましょう
    首都圏及び関西地方で麻しん患者の発生が報告されています。国内の発生地域や海外旅行を計画している方は、注意が必要です。
  • 風しんに注意しましょう
    関東を中心に風しん患者の発生が報告されています。国内の発生地域や海外旅行を計画している方は、注意が必要です。

集団発生状況

表

 掲載しているグラフは、第41週(令和元年10月7日~10月13日)までの情報です。

 グラフ中の警報・注意報の意味は次のとおりです。
 <警報レベル>
 大きな流行が発生または継続しつつあると疑われること指します。
 <注意報レベル>
 流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行発生後であれば流行が継続していると疑われること指します。

インフルエンザ

インフルエンザの41週の定点あたり報告数は0.54と前週の0.46から増加しました。全国的に例年より報告数が多く、新潟県では平成11年以降で最も早い流行期入りとなっています。
今後増加が懸念されることから、うがい、手洗いといった感染予防対策に留意しましょう。

 ○インフルエンザ予防のために
  ・外出後のうがい、手洗いを日常的におこないましょう。
  ・十分に栄養や睡眠をとり、体力の抵抗力を高め、体調管理に努めましょう。
  ・室内を適切な湿度に保ちましょう。
  ・できるだけ人混みを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
  ・予防接種(ワクチン接種)をしましょう。

 ○咳やくしゃみが出たら、咳エチケットをしましょう
  ・他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  ・鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  ・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

グラフ
長岡保健所管内の定点医療機関(8医療機関)からの報告に基づくグラフです。

感染性胃腸炎

感染性胃腸炎の41週の定点当たりの報告数は1.25と前週の1.13から増加しました。
例年、冬から春にかけて流行しますので、「感染しない感染を広げない」ために、感染予防対策に留意しましょう。

 ○基本的な感染予防対策
  ・手洗い、うがいを行いましょう。

 ○感染を広げないために
  ・嘔吐や下痢で汚れた箇所は、塩素系漂白剤を用いて適切に処理しましょう。
  ・手を触れる箇所は、頻繁に拭き取りを行いましょう。

 ○参考資料
  ・感染性胃腸炎 感染予防ポイント[PDFファイル/401KB]
  ・ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒情報(新潟県ホームページ)<外部リンク>
  ・ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

グラフ
長岡保健所管内の定点医療機関(8医療機関)からの報告に基づくグラフです。

その他の感染症

新潟県内の感染症情報

  県機関の感染症情報

  その他の感染症情報(リンク)

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