ページ番号を入力
本文
ー長岡保健所管内における伝染性紅斑の患者数の推移ー
2021年(令和3年)から2024年(令和6年)は、定点医療機関*から患者数の報告はほとんどありませんでしたが、2025年(令和7年)は、第17週(4月21日から4月27日まで)以降、報告数が国の示す警報基準(定点当たり2)を超え推移しています。1~9歳までの患者が報告数の大半を占めています。
* 対象となっている感染症について、患者発生数を保健所に報告いただく医療機関
ー百日咳の患者数の推移ー
新潟県内における百日咳の患者報告数は、2021年(令和3年)から2023年(令和5年)については、年間30件前後で推移していましたが、2024年(令和6年)は患者報告数が1年間で100件を超え、2025年(令和7年)4月以降は、1週間での患者報告数が100件を超え推移しています。
長岡保健所管内については、2021年(令和3年)から2024年(令和6年)の百日咳の患者報告数は年間2~4件程度でしたが、2025年(令和7年)3月以降は1週間での患者報告数が20~30件前後となり、例年の年間報告数の10倍近い報告数となっています。
患者の内訳は、報告が増え始めた2025年(令和7年)3月下旬頃では、10歳代で多くの患者が発生していましたが、報告が続くにつれて10歳代の報告に加え、30歳以上の報告も増えており、家庭内での感染報告も見受けられます。
※患者報告数は、新潟県感染症情報(週報速報版)から人数を計上しています。
ー長岡保健所管内における新型コロナウイルス感染症の患者数の推移
長岡保健所管内では、2025年(令和7年)4月中旬の定点あたりの報告数7.33をピークに患者報告数は減少傾向でしたが、7月下旬以降、患者報告数が増加傾向にあります。お盆や夏休みを利用しての旅行など人の移動が活発になる時期でもあります。手洗いをこまめに行い、人混みの多い場所でのマスク着用等、基本的な感染対策を心がけましょう。
以下に該当する場合、保健所へ集団発生報告を行う必要があります。
詳細については下記をご確認ください。
【通知】「社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について」の一部改正について [PDFファイル/63KB]
(別添)社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について [PDFファイル/107KB]
●高齢者施設等
●保育園等
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)