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【長岡】感染症情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053248 更新日:2019年9月19日更新

長岡保健所管内における感染症の発生状況等の情報を提供しています。

トピックス

  • 手足口病が流行していますので注意しましょう
    管内の37週の定点当たりの報告数は14.38と前週の12.75より増加しました。国の示す警報基準の5を超えていますので、引き続き注意が必要です。
  • RSウイルス感染症に注意しましょう
    管内の37週の定点当たりの報告数は5.00と前週の4.75より増加しました。児童福祉施設での集団発生も見られていることから、注意が必要です。
  • 百日咳に注意しましょう
    35週に6件、36週に6件、37週に13件報告がありました。7月中旬から毎週10件前後の報告が続いているため、注意が必要です。
  • 梅毒に注意しましょう
    平成22年以降全国的に増加しており、第37週までの管内の届出件数は7件、県内では34件です。平成30年の県内での届出件数は、平成11年以降で最多の65件でしたので、注意が必要です。
  • 麻しん(はしか)に注意しましょう
    首都圏及び関西地方で麻しん患者の発生が報告されています。国内の発生地域や海外旅行を計画している方は、注意が必要です。
  • 風しんに注意しましょう
    関東を中心に風しん患者の発生があり、管内の36週に1件患者が発生しました。国内の発生地域や海外旅行を計画している方は、注意が必要です。

集団発生状況

表

 掲載しているグラフは、第37週(令和元年9月9日~9月15日)までの情報です。

 グラフ中の警報・注意報の意味は次のとおりです。
 <警報レベル>
 大きな流行が発生または継続しつつあると疑われること指します。
 <注意報レベル>
 流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行発生後であれば流行が継続していると疑われること指します。

 

感染性胃腸炎

感染性胃腸炎の37週の定点当たりの報告数は1.75と前週の1.63から増加しました。
例年、冬から春にかけて流行しますので、「感染しない感染を広げない」ために、感染予防対策に留意しましょう。

 ○基本的な感染予防対策

  • 手洗い、うがいを行いましょう。

 ○感染を広げないために

  • 嘔吐や下痢で汚れた箇所は、塩素系漂白剤を用いて適切に処理しましょう。
  • 手を触れる箇所は、頻繁に拭き取りを行いましょう。

感染性胃腸炎 感染予防ポイント[PDFファイル/401KB]

グラフ
長岡保健所管内の定点医療機関(8医療機関)からの報告に基づくグラフです。

その他の感染症

新潟県内の感染症情報

  県機関の感染症情報

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