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【長岡】感染症情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053248 更新日:2020年2月21日更新

長岡保健所管内における感染症の発生状況等の情報を提供しています。

トピックス

集団発生状況

表

 掲載しているグラフは、第7週(令和2年2月10日~令和2年2月16日)までの情報です。

 

 グラフ中の警報・注意報の意味は次のとおりです。
 <警報レベル>
 大きな流行が発生または継続しつつあると疑われること指します。
 <注意報レベル>
 流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行発生後であれば流行が継続していると疑われること指します。

インフルエンザ

管内の第7週の定点当たりの報告数は9.23と前週の13.92より減少し、国の示す警報終息の基準(定点あたり10)を下回りました。うがい、手洗いといった感染予防対策を引き続き行い注意しましょう。

 ○インフルエンザ予防のために
  ・外出後のうがい、手洗いを日常的におこないましょう。
  ・十分に栄養や睡眠をとり、体力の抵抗力を高め、体調管理に努めましょう。
  ・室内を適切な湿度に保ちましょう。
  ・できるだけ人混みを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
  ・予防接種(ワクチン接種)をしましょう。

 ○咳やくしゃみが出たら、咳エチケットをしましょう
  ・他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  ・鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  ・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

グラフ
長岡保健所管内の定点医療機関(8医療機関)からの報告に基づくグラフです。

感染性胃腸炎

管内の感染性胃腸炎の第7週の定点当たりの報告数は2.50と前週の2.00から増加しています。
例年、冬から春にかけて流行しますので、「感染しない感染を広げない」ために、感染予防対策に留意しましょう。

 ○基本的な感染予防対策
  ・手洗い、うがいを行いましょう。

 ○感染を広げないために
  ・嘔吐や下痢で汚れた箇所は、塩素系漂白剤を用いて適切に処理しましょう。
  ・手を触れる箇所は、頻繁に拭き取りを行いましょう。

 ○参考資料
  ・感染性胃腸炎 感染予防ポイント[PDFファイル/401KB]
  ・ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒情報(新潟県ホームページ)<外部リンク>
  ・ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

     グラフ

長岡保健所管内の定点医療機関(8医療機関)からの報告に基づくグラフです。

その他の感染症

新潟県内の感染症情報

  県機関の感染症情報

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