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真冬の南魚沼は、今深い深い雪の中です。2千m級の山々に積もった雪は、春には豊かな恵みの水となって田という田を潤します。さらに暑い夏にも冷たい水となって流れ、稲をいやします。夏の暑さをしのいだ稲は、秋には黄色く色づき重い稲穂を垂らします。こうして、この深い雪がおいしい魚沼米を育んでいます。