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【南魚沼・湯沢の魅力】宿場の湯

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123441 更新日:2019年9月2日更新

歴史を見守った宿場「二居(ふたい)」

国道17号沿いの看板の画像
国道17号沿いの看板

三国峠によって隔てられる新潟県と群馬県を結ぶこの道は、かつて三国街道と呼ばれ、上杉謙信が関東へ向かうときに利用したり、江戸時代になると長岡藩、与板藩、村松藩などが参勤交代などで利用する幹線道であり、この辺りは、宿場となっていました。
三国峠付近には、その当時「三国峠越えの三宿」と呼ばれた、浅貝(あさかい)、二居(ふたい)、三俣(みつまた)の三宿場があり、この「宿場の湯」のある二居はそのうちの一つがあったところです。

スキーや登山の疲れを癒します

「宿場の湯」玄関口の画像
「宿場の湯」玄関口

「宿場の湯」は、町営の施設で平成8年にオープンしました。
施設のすぐ近くには、田代スキー場のロープウェー乗り場があり、苗場スキー場からも車で5分程度の距離にありあます。
冬はスキーヤーや、観光客の皆様で賑わいます。
また、春から秋にかけては、平標山や苗場山の登山客も多く訪れ疲れを癒しています。

のれんをくぐり浴室へ

浴室の画像
浴室

浴槽は、10人程度は入れる広さでしょうか。
サウナもあります。
疲れた体には最高ですね。

窓から見える山の雪景色の画像
窓から山の雪景色を望みます

窓からは、外の雪景色が見えます。
秋には紅葉も最高でしょう。
四季を通じて眺めてみたいですね。

施設内の設備も充実

施設内には休憩所があり結構な広さがあります。
マッサージチェアもいいですね。

休憩室の画像
休憩室

マッサージチェアの画像
マッサージチェア

芸術も楽しめます

川上四郎「原画常設展」の画像
川上四郎「原画常設展」

施設内では、川上四郎「原画常設展」があります。

新潟県出身の童画家で晩年を湯沢町で過ごされた、川上四郎氏の「原画常設展」を開催しており、原画5枚、復彩画を20枚ほど展示しています。

川上四郎「原画常設展」画像

参考までに「童画」とは、子どもの描いた絵のことではありません。童話や童謡などに対応して確立された近代絵画の一分野です。
ここを訪れるお客様の中には、ここに展示された絵を見るために遠方から訪れる方もいらっしゃるそうです。

アクセス等

  • 所在地:湯沢町三国
  • アクセス:関越自動車道湯沢ICから車で30分
                JR上越線越後湯沢駅から車で30分
  • 利用料金:大人600円 小人250円
  • 営業時間:午前10時~午後9時(受付は午後8時30分まで)
  • 定休日:木曜日(祝日・年末年始・お盆期間は後日振り替え)
  • 駐車場:30台
  • 泉質:単純温泉
  • 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛など

問い合わせ先

宿場の湯 電話025-789-5855

 

補足事項
掲載内容については正確を期すよう努めていますが、掲載誤りや不十分な点がある場合があります。
ご利用の詳細につきましては直接、施設管理者(上記問い合わせ先)へお問い合わせください。

変更履歴
2012年6月27日、2016年7月12日脱衣室、食堂削除など、2018年3月9日料金、レイアウト等修正、2019年9月2日システムリニューアルに伴うレイアウト変更

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