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【南魚沼・湯沢の魅力】駒子の湯

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123489 更新日:2020年9月14日更新

駒子の湯外観

川端康成の小説「雪国」のヒロイン「駒子」にちなんで名付けられた温泉、「駒子の湯」を紹介します。


※湯沢町共同浴場における新型コロナウイルス感染予防策については下記HPをご確認ください

湯沢温泉外湯めぐり(一般財団法人湯沢総合管理公社HP)<外部リンク>

当面の間、休憩室のご利用はできません。

アクセス抜群の日帰り温泉

駒子の湯看板の画像
越後湯沢駅から徒歩20分、湯沢温泉街から少しわき道に入ったところにある駒子の湯

駐車場の画像
休憩所から眺めた第1駐車場

駐車場は、写真にある第1駐車場の他、通りを挟んだ向かいに第2駐車場もあります。第1駐車場は、15台ほど駐められます。消雪パイプ完備なので、雪の日も安心です。

湯沢の山並みを眺めながら癒やしの時を

洗い場の画像
駒子の湯は、同時に10名ほどが使用できる仕切り付きの洗い場を完備。

浴室の画像
露天風呂はありませんが、15名ほど入れる浴槽からは窓外に湯沢の山並みが見えます。
天井も高く開放感があります。

浴槽の画像
ナトリウム塩化物泉のお湯は癖がなく、温まりやすく湯冷めしにくいのが特徴です。

マッサージチェアの画像

館内は清潔感があり、脱衣場にはドライヤーも完備。タオル販売とレンタルバスタオルもあるので、新幹線の待ち時間・ドライブの休憩の間に、ぷらっと手ぶらで立ち寄ることもできます。
温泉に浸かって温まった体には、津南産の雪下にんじんジュースや昔懐かしいビン入りのコーラ、コシヒカリアイスなどはいかがでしょうか?ちょっとした土産物として、お菓子のセットも売店で販売しています。
20畳ほどある休憩室は、奥10畳が畳敷き・手前10畳がマッサージチェアが置いてあるスペースとなっています。

小説「雪国」の世界を感じて

ミニギャラリーの画像

手前のスペースには、豪雪地湯沢のモノクロ写真や、映画ロケ風景の写真などが飾られていて、当時の雪国の暮らしや川端康成の小説『雪国』の世界を感じる事ができます。

アクセス等

  • 所在地:湯沢町湯沢
  • アクセス:関越自動車道湯沢ICから車で5分
                  JR上越線越後湯沢駅から徒歩20分
  • 利用料金:大人500円 小人250円
  • 営業時間:午前10時から午後9時(受付は午後8時30分まで)
  • 定休日:木曜日(祝日・年末年始・お盆期間は後日振り替え)
  • 駐車場:あり

地図で南魚沼の日帰り温泉を表示<外部リンク>

問い合わせ先

駒子の湯 電話025-785-7660

 

補足事項
掲載内容については正確を期すよう努めていますが、掲載誤りや不十分な点がある場合があります。
ご利用の詳細につきましては直接、施設管理者(上記問い合わせ先)へお問い合わせください。

更新履歴
最終更新日:2020年9月14日

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