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【南魚沼・湯沢の魅力】魚沼スカイライン

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123501 更新日:2020年4月20日更新

 

 魚沼スカイライントップ画像

魚沼丘陵の尾根に沿って走り、南魚沼の季節の移り変わりを楽しむことができる、約20kmの県道「魚沼スカイライン」をご紹介します。

魚沼スカイライン散策マップ

 

魅力紹介~ドライブコース・トレッキング

星空~360度VR動画

雲海~ビュースポット紹介

ガイドブック

アクセス

 

 

季節と眺望を楽しめるドライブコース

魚沼スカイラインの画像

魚沼スカイラインは、北は県道田沢小栗山線の南魚沼市八箇峠から、南は国道353号十日町市十二峠までを結び、南北にのびる魚沼丘陵を尾根沿いに縦貫しています。
冬期間は積雪のため通行することはできませんが、6月の新緑から、夏の避暑、秋の紅葉と、季節と眺望を十二分に楽しめるドライブコースです。またスカイラインから少し山に足を踏み入れると森を散策できるコースがあるなど、いろいろな楽しみ方をすることができます。
関越自動車道の越後湯沢IC(20分)、塩沢石打IC(10分)、六日町IC(5分)から短時間でスカイラインに入ることができ、アクセスも良好です。
※()内は、各ICからスカイラインへのおよそのアクセス所要時間です。

魚沼スカイライン十日町展望台から浦佐方面の画像
魚沼スカイライン十日町展望台から浦佐方面

途中に五ケ所にある展望台からは、南魚沼の町並みはもちろん、霊峰八海山をはじめ、越後駒ヶ岳・巻機山・谷川岳・苗場山といった日本百名山に名を連ねる名山が魅せる大パノラマ、南魚沼地域に多く所在する数々のスキー場群が目に飛び込んできます。
また、南魚沼産コシヒカリを育む魚沼盆地とそこを流れる清流魚野川を眺められるのも楽しみの一つです。春には水を貯えた田がきらきらと輝き、秋には実った稲穂が織りなすパッチワークのような田を眺めることができます。冬が近づく10月下旬からは紅葉を楽しむことができます。

八箇峠から魚沼スカイラインへ

八箇峠側の目印看板の画像
八箇峠側からはこのサインを目印にお越し下さい

今回は、上越線・ほくほく線六日町駅から車で10分、関越自動車道六日町ICから車で5分ほど、余川の交差点から市道を経由して、県道田沢小栗山線を登った八箇峠側入り口から「魚沼スカイライン」に入ります。
南魚沼市から市道・県道を進むと、、八箇トンネルの手前にこんな看板が右手に見えてきます。お六(直江兼継の幼名)のイラストに導かれて、国道から右に折れると急勾配が続きます。ここから十二峠まで約20kmのドライブの始まりです。

八箇峠見晴台

八箇峠展望台の目印看板の画像
八箇峠見晴台はこれを目印に

八箇峠側入口から1.5kmほど車で走ると、一つ目のビュースポット「八箇峠見晴台」に着きます。ここまでの道のりは、乗用車だとすれ違いがやっと!という道が連続します。運転にはご注意ください。

六日町展望台~魚沼盆地中央部を望む~

六日町展望台駐車スペースの画像
駐車スペースはここだけ。他のお客さんと譲り合いましょう

二つ目のビュースポットは「六日町展望台」です。ここは、駐車スペースがあるだけで、看板が設置されているわけではありませんが、魚沼盆地の中央部を一望することができます。

正面に見える「巻機山」(標高1,967m)の画像
正面に見えるのが「巻機山」(標高1,967m)

秋にはススキの向こう側に、魚野川の清流や巻機山を望むこともできます。
ここからは、六日町エリアのスキー場や、霊峰八海山をはじめとする越後三山、上杉景勝の居城である「坂戸城」が築かれた「坂戸山」を眺めることができます。

護国観音(展望台)の画像

護国観音(展望台)

六日町展望台の次のビュースポットは、護国観音(展望台)です。八箇峠側から走っていくと、左手に「護国観世音」の石碑が見えてきますので、左折して坂を登ります。この道路沿いの石碑はそんなに大きなものではないので、見逃さないでくださいね。
ここは、地域の方々の寄付で建立されたところで、戦没者の霊を祭ってあり、大きな観音様がそびえています。観音様の裏手には、展望台が設置されていて、ここからも魚沼盆地を一望することができます。

樽山~魚沼スカイラインを見ることができる貴重なビュースポット~

魚沼盆地に向かって飛び出したような樽山の画像
魚沼盆地に向かって飛び出したような樽山

ここには、隣接してもうひとつ隠れたビュースポットがあります。
護国観音から手前左前方に見える小高い山、樽山(標高736m)です。
魚沼丘陵が魚沼盆地に向かって少し突き出しているような形状のため、山頂からはより景色を身近に感じることができます。
護国観音から魚沼盆地に向かって左に少し歩くと、尾根伝いのトレッキングコース入り口にたどり着きます。地元の小学生が作った案内板がもうけられています。15分ほど歩くと山頂に到着します。
山頂からは、魚沼スカイラインそのものを真横から見ることができます。その意味で、他のビュースポットとは異なる見方のできる貴重な場所といえます。近くまで行かれる場合は散策してみてはいかがでしょうか。

樽山山頂の画像
樽山山頂

真横から見た魚沼スカイラインの画像
真横から見た魚沼スカイライン

十日町展望台~魚沼スカイラインの中間地点です~

坂戸山(標高634m)山頂よりも高い十日町展望台(標高730m)の画像
坂戸山(標高634m)山頂よりも高い十日町展望台(標高730m)

護国観音から10分ほどのドライブで「十日町展望台」に着きます。
ここは、路上に看板も設置されているので、通り過ぎてしまうこともありません。トイレも設置されているので、休憩地点としてもうってつけです。

十日町展望台からの眺望
南魚沼が四方を山に囲まれた自然豊かなところであることがよく分かります

道路脇の駐車場に車を止めて階段を上ると、そこは魚沼スカイライン一番の眺望が楽しめると言っても過言ではないほどの眺望が広がります。この記事の冒頭の写真もこの十日町展望台からのものです。
展望台は広くなっていますが、広場を十日町側へ少し歩くと十日町盆地が見えてきます。魚沼丘陵が魚沼盆地と十日町盆地を分けているのがよくわかります。
この展望台は、標高730m。道路よりも一段高い位置にあり、南魚沼地域が全国に誇る「南魚沼産コシヒカリ」を育む田んぼや、群馬県境に連なる巻機山等の名山が織りなす大パノラマを楽しむことができます。
この先、十二峠側までにある展望台はあと一つ。じっくりと景色を堪能してからドライブを再開しましょう。

魚沼展望台~当間山へのトレッキングコースの入口~

魚沼展望台から塩沢方面を眺めての画像
魚沼展望台から塩沢方面を眺めて

十日町展望台から5kmほど走ると最後のビュースポット魚沼展望台です。ここまで来る途中に大沢山温泉や十日町市方面への分かれ道があるので、道を間違えないようにしましょう。
魚沼展望台には、トイレの他、ベンチとテーブルが設置されているため、持参したお弁当や魚沼コシヒカリのおにぎりを楽しむことができます。
これまでの展望台が魚沼盆地中央部の眺望を楽しめたのに対し、ここからは塩沢石打、湯沢方面の眺望も楽しむことができます。盆地に向かって右手の湯沢方面は、山の急斜面が国道17号や魚野川に迫っている様子が見えます。魚野川が上流の湯沢から塩沢へ下っていくにしたがい、盆地が大きく広がっていく様子が手に取るように分かります。

森林ウォークの入口看板の画像
 ここがトレッキングコースの入口です   

魚沼展望台は標高も920mと、1000m近くあるため、下界と比べるといくらか空気も冷たく感じます。真夏の避暑地としてもオススメかもしれません。
魚沼展望台は眺望を楽しむだけではありません。スカイラインから当間山方面へ少し足を踏み入れると、そこはブナ林の中。ちょっとしたトレッキングを楽しむことができます。
写真の看板脇の階段がそのトレッキングコースの入口です。急な坂道もありますが、そこには階段が設置されていますのでご安心下さい。当間山山頂(1,016m)までおよそ20分ほどブナ林の散策を楽しみましょう。
山頂から先へ、さらに2時間ほど歩くと十日町地域にある当間リゾートへ抜けることもできます。十日町市の小学校が親子ウォーキングで歩く定番のコースとなっていますので、初心者でも楽しむことができます。

魚沼スカイライントレッキングコース画像

十二峠入口~スカイラインの眺望ドライブもラストスパート~

十二峠側からはこのサインを目印にお越し下さいの画像
十二峠側からはこのサインを目印にお越し下さい

約20kmにわたる眺望ドライブコースももうすぐ終点です。魚沼展望台から
国道353号へ向けて下ること4kmほどで、十日町市十二峠側の魚沼スカイライン入口です。ここへの道のりでは、日本の里山の原風景が残る「土倉(つちくら)」の集落を見下ろすことができます。山の急斜面の中腹の僅かな平地に、田と家が点在しています。
国道353号十二峠側から魚沼スカイラインへ入る方は、国道沿いにあるこの看板を目印に来てください。関越自動車道塩沢石打IC・国道17号から353号を十日町方面へ向かって、十二峠トンネルをくぐるとすぐそこが入口です。
八箇峠周辺には「六日町温泉」「上の原温泉」、十二峠周辺には「清津峡温泉」「石打温泉」「上野鉱泉」「越後湯沢温泉」など多くの温泉地があります。ドライブとあわせた温泉めぐりはいかがでしょうか。

まだまだある魚沼スカイラインの魅力

星空

魚沼スカイライン星空画像

 

 

 

 

 

 

 

360度VR動画 STARRY SKY魚沼スカイライン
魚沼スカイラインから見える、満点の星空観察が体験できる360度VR動画を作成しました。
是非体験してください。                     

雲海

魚沼スカイラインの雲海画像 雲海ビュースポット看板の写真

魚沼スカイラインは市街地から車でアクセスできる気軽な雲海スポットとしてもおすすめです

雲海と出会おうマップ

雲海と出会おMAP [PDFファイル/289KB]

雲海を見るのにおすすめなビュースポット情報、雲海体験ができる360度VR動画についてはこちらのページをご覧ください。

魚沼スカイラインGUIDE BOOK

魚沼スカイラインガイドブック

魚沼スカイラインGUIDE BOOK [PDFファイル/1.11MB]

アクセスなど

                                                                                                            

所在地 : 南魚沼市 ・ 十日町市 

    地図で魚沼スカイラインを表示<外部リンク> アクセスマップ

アクセス

  • 南魚沼市八箇峠入口(県道田沢小栗山線) 
  • 関越自動車道 六日町ICより車で5分
  • 十日町市中心部より車で10分
  • 十日町市十二峠入口(国道353号)
  • 関越自動車道 塩沢石打ICより車で5分
  • 関越自動車道 湯沢ICより車で10分
  • 十日町市田沢より車で15分

問い合わせ先

道路情報
南魚沼地域振興局地域整備部 維持管理課
電話025-772-2249

 

補足事項
掲載内容については正確を期すよう努めていますが、掲載誤りや不十分な点がある場合があります。
ご利用の詳細につきましては直接、施設管理者(上記問い合わせ先)へお問い合わせください。

変更履歴
2010年10月14日掲載、2016年8月9日展望台など説明文追加、2018年3月27日国道・県道名、説明文、レイアウト等変更、2019年9月2日システムリニューアルに伴うレイアウト変更、2019年10月11日星空、雲海情報追加、2019年12月11日雲海体験ができる360度VR動画情報追加、2020年4月ガイドブック発行に伴う画像追加

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