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蜜蜂の飼育等について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040838 更新日:2019年4月1日更新

蜜蜂飼育届の提出をお願いします

 養蜂振興法の改正により、平成25年から養蜂業者以外の蜜蜂飼育者にも、蜜蜂飼育届の提出が義務づけられました。
養蜂振興法改正に関する国の通知等は農林水産省ホームページで確認できます。

新潟県蜜蜂飼育の手引き

 蜜蜂の飼育においては、蜂群の配置調整や届出・許可申請等の事務手続きが必要となりますので、詳細については、県内居住者の方は居住地を所管する地域振興局へ、県外居住者の方は県畜産課生産振興係までお問い合わせください。

新潟県蜜蜂飼育の手引き[PDFファイル/1.42MB]

1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください

 はちみつは、乳児ボツリヌス症の原因食品です。1歳未満の乳児には、はちみつを与えないでください。

 ※ 1歳以上の方がはちみつを摂取しても、本症の発生はありません。

 また、はちみつを販売・譲渡する際は、このことを表示し、消費者に対する注意喚起を徹底してください。

蜂蜜を原因とする乳児ボツリヌス症予防に係る注意喚起について(平成29年4月10日付け農林水産省通知[PDFファイル/830KB]

蜜蜂の巣分かれについて

巣分かれ(分蜂)とは

 春から夏にかけては、蜜蜂の巣分かれ(分蜂)の季節です。

 ○巣分かれ(分蜂)とは
 巣に新女王蜂が生まれる際に、旧女王蜂が働き蜂の一部を連れて巣を出ていく現象のことです。

 巣分かれした蜂の群れは、新しい営巣場所が見つからない場合、近くの木や壁などに一時的に集合し、写真のような塊を作ることがあります。

巣分かれ(分蜂)とはの画像

  • 塊になっている蜜蜂は新しい営巣場所を見つけるまで一時的に待機しているだけなので、しばらくすると(数時間から1週間と状況により様々)自然に飛び去ります。
  • ただし、周囲に巣が作れそうな箱などがあるとそこに営巣してしまう可能性があるので、片付けてください。
  • 分蜂中の蜂はお腹に蜜を蓄えているため、蜂を刺激したり、潰したりしない限りは、人を襲ってくることはほとんどありません。

巣分かれ(分蜂)している蜜蜂を見つけたら

 蜜蜂は花粉を媒介するなど、自然界の中で重要な役割を持っています。
 蜜蜂の生態を理解し、新しい営巣先を見つけて飛び去るまで、蜜蜂に刺激を与えないように見守っていただけますようお願いします。

 なお、市街地などで塊になっている蜜蜂を見つけた場合は、県畜産課生産振興係まで連絡・相談ください。

参考ページ:ミツバチの生態(一般社団法人 日本養蜂協会)<外部リンク>

市街地やその近郊に巣箱を置く飼育者の方へ

 市街地や、その近郊に巣箱を置く場合は、女王蜂を捕獲する器具を巣箱の出入口に取り付ける、あるいは、人為的に分蜂を行い、蜂群を新たな巣箱に収容するなど、蜂群管理の徹底をお願い致します。

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