ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・安全・環境 > 防災 > 新潟県防災局 > 新潟県津波避難計画策定指針

本文

新潟県津波避難計画策定指針

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0806100 更新日:2026年3月27日更新

 本指針は、「津波対策推進マニュアル検討会報告書(平成25年3月)」(消防庁国民保護・防災部防災課)でまとめられた「市町村における津波避難計画策定指針」に基づき、新潟県において、津波からの避難対策の一環として、市町村が地域の実情を踏まえ、津波避難計画を策定する際に参考とするための手引きとして作成したものです。

 本指針は平成26年7月に策定され、その後、平成29年に策定した県の「津波浸水想定」等を踏まえ、平成30年に一部修正を行いました。​

令和8年3月版

 令和6年1月1日に発生した能登半島地震では、県内において、平成5年の北海道南西沖地震以来、約30年ぶりに津波警報が発令されました。

 この津波により、上越市などで、住宅の浸水被害、漁船の転覆、海水浴場施設等の被害が発生しました。また、県内の沿岸地域全体では、少なくとも約3万8千人が避難所等へ避難し、この時、多くの方が自動車で避難したことから、一部地域では道路渋滞も発生しました。
 このことから、市町村における、より実効性のある津波避難計画策定のため、「令和6年能登半島地震を踏まえた防災対策検討会」の報告書や、国による各種ガイドラインの改定等を踏まえ、本指針の見直しを行いました。

1.報道発表資料 [PDFファイル/497KB]

2.新潟県津波避難計画策定指針(令和8年3月) [PDFファイル/4.34MB]

3.新旧対照表 [PDFファイル/3.88MB]                  

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
<外部リンク>

新潟県災害デジタルアーカイブスバナー