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林野火災を防ぎましょう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0573363 更新日:2026年3月27日更新

春先の乾燥、強風時は、林野火災が発生しやすくなっています!

 春先は、空気が乾燥し風が強くなるため、火災が多く発生します。特に、本県の林野火災は、4月、5月に集中して発生することから注意が必要です。

 県では、市町村や消防本部と連携し、入山者や地域住民等に対する林野火災の予防広報を実施しています。

 春先以外の季節でも、火入れやたき火を行う作業者、周辺住民の方は、気象状況、周囲の可燃物の状況に注意するとともに、近くに消火用の水を用意して、火から離れず、火の始末を確実に行いましょう。また、レジャー目的で入山する方は、たばこの投げ捨ては絶対にしないなど、マナーの向上に努めましょう。

林野火災を予防するためにの画像

 ※ その他、野焼きは法律で原則禁止されていますので、ご注意ください。

林野火災警報・注意報が運用されています

降水量や乾燥といった条件により林野火災が発生・延焼しやすい危険な状態となった時は林野火災警報・注意報が対象市町村から発令されます。

市町村からの広報等を耳にしましたら、屋外での火の使用を控えてください。詳しくは以下のホームページを参照ください。

林野火災警報・注意報の運用について

県内の林野火災警報・注意報の発令状況

令和7年中の県内における林野火災は12件(速報値)

 令和7年は、林野火災は12件発生しており、そのうち6件が4月から5月にかけて発生しています。
 ※令和7年の数値は速報値。以下同じ。

りんやさかいはっせいけんすうすいい

りんやさかいのつきべつしゅっかけんすう

 

林野火災の出火原因

 過去5年間における林野火災の出火原因別件数の累計では、たき火が最も多く、次いで火入れ、放火の疑いとなっています。火の取扱い・後始末への注意や、マナーを守った行動で、火災を予防しましょう。

りんやかさいのしゅっかげんいん

参考

山火事の発生に注意しましょう(新潟県農林水産部治山課ホームページ)

山火事を防ぐためにできること。乾燥・強風の季節は特に注意!(政府広報オンライン)<外部リンク>

林野火災への備え(総務省消防庁ホームページ)<外部リンク>

新潟県オープンデータ
<外部リンク>

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