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基金運用における投資表明について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0794940 更新日:2026年3月30日更新

 本県では、基金の一部を有価証券で運用しており、保有債券には、国際資本市場協会(ICMA)が策定しているガイドライン等に適合しているとして第三者機関から評価されたサステナビリティボンド等が含まれています。

 サステナビリティボンド等の発行により調達される資金は、社会課題の解決や環境改善に対応するプロジェクト等に充てられ、持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指すというSDGsの実現に資するものです。

 本県は、令和4年に「新潟県SDGs未来都市計画」を策定し、令和12年までのあるべき姿として、「美しく豊かな自然と共存し、その恩恵を最大限活用するとともに、自然災害に強い社会経済基盤をハード・ソフト両面から構築し、県民や地域が自ら主体となってこれを支え、人口減少・少子高齢社会にあっても、全 ての県民がそれぞれの地域で、将来にわたって安全に安心して住み続けられる新潟の実現」を掲げて、SDGsの推進に資する取組を実施しています。

 今後も、SDGsの実現に向けた取組の一環として、サステナビリティボンド等への投資を行っていきます。

 [本県のSDGsに関する取組はこちらをご覧ください]

 

保有債券

東日本高速道路株式会社が発行するサステナビリティボンド

 東日本高速道路株式会社がサステナビリティボンドとして調達した資金は、「高速道路の新設・改築」、「高速道路の修繕・災害復旧」、「高速道路の特定更新」のプロジェクトに充当され、国連が策定した「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献するものです。

  東日本高速道路株式会社「サステナビリティ・ファイナンス」<外部リンク>

西日本高速道路株式会社が発行するソーシャルボンド

 西日本高速道路株式会社がソーシャルボンドとして調達した資金は、「高速道路の長期保全」、「高速道路の修繕・災害復旧」、「高速道路の新設」、「高速道路の改築」のプロジェクトに充当され、国連が策定した「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献するものです。

  西日本高速道路株式会社「ソーシャル・ファイナンス」<外部リンク>

独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構のソーシャルボンド

 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構がソーシャルボンドとして調達した資金は、「高速道路の新設・改築」、「高速道路の修繕・災害復旧」、「高速道路の特定更新」のプロジェクトのリファイナンスに充当され、国連が策定した「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献するものです。

  独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構​「ソーシャル・ファイナンス」<外部リンク>

<外部リンク>