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聴覚障害者等の電話利用の円滑化について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0836972 更新日:2026年9月1日更新

手話リンク

​​新潟県では、県庁代表電話(025-285-5511)と障害福祉課電話(025-280-5211)に、一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入しています。
県ホームページの「手話で電話する」ボタンをクリックすると、通訳オペレータを介して手話で問い合わせができます。(事前登録不要)

「手話リンク」について詳しくはこちらをご覧ください。

 

電話リレーサービス

・一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供している、聴覚や発話に困難のある人(きこえない人)ときこえる人との会話を、通訳オペレータが「手話」または「文字」で通訳することにより、電話で双方向につながるサービスです。24時間365日いつでも利用できます。令和3年7月から公共サービスとしての運用がスタートしました。

[こんなときに便利です]
 ・事故、災害、救急時の連絡  ※110(警察)、119(消防)、118(海上保安庁)への発信に対応しています
 ・病院やお店の予約、連絡
 ・仕事など急な予定変更の連絡

・電話リレーサービスの利用を希望される聴覚障害者等の方は、事前に利用登録が必要です。
​ 利用登録や使用方法については、一般財団法人日本財団電話リレーサービスのホームページをご覧ください。

 一般財団法人日本財団電話リレーサービスホームページ<外部リンク>

電話リレーサービスにご理解をお願いします。

・​電話リレーサービス専用電話番号は「050」から始まる番号です。通常の電話と同様の着信があります。
・電話に出ると、通訳オペレータから「こちらは電話リレーサービスです。耳の聞こえない方などからのお電話を通訳しております。双方のお話を全て通訳いたします。よろしくお願いします。」という案内があります。
・通訳オペレータを介しての通話となるため、時間を要することがあります。

 通訳オペレータの取り次ぎ時や通話の途中に、受信を拒否することがないようご理解をお願いします。

ヨメテル(文字表示電話サービス)

・通話相手の声を文字にすることで、電話でのコミュニケーションをスムーズにする、法律に基づいた公共インフラとしてのサービスです。
・発話が可能なきこえにくい人へ、AI音声認識又は文字入力オペレータにより、通話相手の音声をリアルタイムに文字にして伝える電話アプリです。
​・24時間・365日、双方向での利用、緊急通報も可能です。

「ヨメテル」について詳しくはこちらをご覧ください。(一般財団法人日本財団電話リレーサービスホームページ)<外部リンク>

 

NET119緊急通報システム

音声による119番通報が困難な聴覚・言語機能障害者が、スマートフォンなどの画面上のボタン操作や文字入力で119番通報を行えるシステムです。

「NET119緊急通報システム」について詳しくはこちらをご覧ください。

<外部リンク>