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手話リンクについて
新潟県では、県庁代表電話(025-285-5511)と障害福祉課電話(025-280-5211)に、一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入しました。
県ホームページの「手話で電話する」ボタンをクリックすると、通訳オペレータを介して手話で問い合わせができます。
手話リンクについて
・一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する、聴覚や発話に困難のある人(きこえない人)が通訳オペレータを介して電話をかけられる「電話リレーサービス」を利用したサービスです。
・カメラを搭載したパソコンやスマートフォンなどで、ホームページ上の「手話で電話する」ボタンをクリックすると、通訳オペレータを介して、県庁代表電話・障害福祉課に直接問い合わせることができます。
・事前登録不要、無料で利用できます。(ただし、インターネット通信料は利用者負担となります。)
電話リレーサービスの詳細は、一般社団法人日本財団電話リレーサービスのウェブサイトをご確認ください。
一般社団法人日本財団電話リレーサービス<外部リンク>
利用方法
(1) 「手話で電話する」ボタンをクリックする
・カメラ付きのパソコン・スマートフォン等で県ホームページの「手話で電話する」ボタンをクリックしてください。
(県庁代表電話) ページの下部にある「手話で電話する」ボタンをクリック

(障害福祉課電話) 障害福祉課トップページの中ほどにある「手話で電話する」ボタンをクリック
・カメラやマイクへのアクセス許可に関するメッセージが表示された場合は、すべて「許可」を選択してください。
(2) 利用方法と重要事項説明を確認する
・利用方法と重要事項説明を確認し、「電話で相手の声がきこえない、きこえにくい又は発話が困難である。」「利用にあたっては、以下の重要事項説明に同意します。」の2か所にチェックを入れ、「重要事項に同意し、次に進む」をクリックしてください。
・通訳オペレータの呼び出し画面に切り替わりますので、オペレータに接続されるまで、そのままお待ちください。
(3) 通訳オペレータに手話で問合せ内容を伝える
・通訳オペレータに切り替わったら、カメラに向かって手話で問合せ内容をお伝えください。
オペレータが電話をつなぎ、用件を伝えます。
(4) 通話を終了する
・用件が終わったら、画面右上の「終了」をクリックします。
注意事項
・利用時間は開庁時間(午前8時30分から午後5時15分)に準じます。
・通訳オペレータは、会話の内容をそのまま通訳します。代わりに質問したり、調整したりすることはできません。
・手話リンクは発信専用ですので、県から折り返し電話することはできません。手話での折り返しを希望する場合は、ご自身で電話リレーサービスに登録が必要です。






