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手話リンクについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0809511 更新日:2026年4月15日更新

 新潟県では、県庁代表電話(025-285-5511)と障害福祉課電話(025-280-5211)に、一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入しました。
 県ホームページの「手話で電話する」ボタンをクリックすると、通訳オペレータを介して手話で問い合わせができます。

手話リンクについて

・一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する、聴覚や発話に困難のある人(きこえない人)が通訳オペレータを介して電話をかけられる「電話リレーサービス」を利用したサービスです。

・カメラを搭載したパソコンやスマートフォンなどで、ホームページ上の「手話で電話する」ボタンをクリックすると、通訳オペレータを介して、県庁代表電話・障害福祉課に直接問い合わせることができます。

・事前登録不要、無料で利用できます。(ただし、インターネット通信料は利用者負担となります。)

電話リレーサービスの詳細は、一般社団法人日本財団電話リレーサービスのウェブサイトをご確認ください。

  一般社団法人日本財団電話リレーサービス<外部リンク>

利用方法

(1) 「手話で電話する」ボタンをクリックする

・カメラ付きのパソコン・スマートフォン等で県ホームページの「手話で電話する」ボタンをクリックしてください。

 (県庁代表電話) ページの下部にある「手話で電話する」ボタンをクリック

県ホームページ画像

 (障害福祉課電話) 障害福祉課トップページの中ほどにある「手話で電話する」ボタンをクリック

手話で電話する(手話リンク)

・カメラやマイクへのアクセス許可に関するメッセージが表示された場合は、すべて「許可」を選択してください。

(2) 利用方法と重要事項説明を確認する

・利用方法と重要事項説明を確認し、「電話で相手の声がきこえない、きこえにくい又は発話が困難である。」「利用にあたっては、以下の重要事項説明に同意します。」の2か所にチェックを入れ、「重要事項に同意し、次に進む」をクリックしてください。

・通訳オペレータの呼び出し画面に切り替わりますので、オペレータに接続されるまで、そのままお待ちください。

(3) 通訳オペレータに手話で問合せ内容を伝える

・通訳オペレータに切り替わったら、カメラに向かって手話で問合せ内容をお伝えください。
 オペレータが電話をつなぎ、用件を伝えます。

(4) 通話を終了する

・用件が終わったら、画面右上の「終了」をクリックします。

 注意事項

・利用時間は開庁時間(午前8時30分から午後5時15分)に準じます。

・通訳オペレータは、会話の内容をそのまま通訳します。代わりに質問したり、調整したりすることはできません。

・手話リンクは発信専用ですので、県から折り返し電話することはできません。手話での折り返しを希望する場合は、ご自身で電話リレーサービスに登録が必要です。

<外部リンク>