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県庁代表・障害福祉課の電話に「手話リンク」を導入します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0809643 更新日:2026年4月15日更新

 県では、令和8年4月15日から、一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入します。県ホームページの「手話で電話する」ボタンから、通訳オペレータを介して手話での問い合わせが可能となります。

1 手話リンクについて

  • 一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する、聴覚や発話に困難のある人(きこえない人)が通訳オペレータを介して電話をかけられる「電話リレーサービス」を利用したサービスです。
  • カメラを搭載したパソコンやスマートフォンなどで、ホームページ上のリンク(ボタン)をクリックすると、通訳オペレータを介して、音声電話の窓口に直接問い合わせることができます。
  • 通常、きこえない人が電話リレーサービスを利用するには事前登録が必要ですが、手話リンクは事前登録不要、通話料なしで利用できます(ただし、通信料は利用者負担)。

2 導入する回線

県庁代表(025-285-5511)及び障害福祉課(025-280-5211)

3 利用方法

  • カメラ付きのパソコン・スマートフォン等で県ホームページ上の「手話で電話する」ボタンをクリックすると利用できます。
  • 通訳オペレータを介して、県庁と利用者の間で電話ができます。県庁代表から担当課に電話が転送されても、引き続き通訳オペレータを介してやり取りすることができます。

 

報道発表資料(手話リンクの導入について) [PDFファイル/139KB]

 

※ 手話リンクの利用方法について詳しくはこちらをご覧ください。

 

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