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新潟県総合研修センター食堂運営者募集のお知らせ
新潟県総合研修センターの食堂を運営する事業者(令和9年4月1日運営開始)を次のとおり募集します。
・新潟県総合研修センターは、新潟県自治研修所、新潟県消防学校、新潟県教育センターの3機関で構成され、県及び市町村職員、消防職員、教員が宿泊できる研修施設です。
・現在、食堂での食事提供の対象は、運営者の採算性を考慮し、事前に食数がわかる消防学校の学生のみとしており、今回の募集においても、食事提供の対象は、消防学校の学生のみとします。
1 募集の目的
消防学校の学生に、栄養バランスの保たれた魅力ある食事を提供し、教育訓練期間中の寮生活の充実を図るため、運営者を公募により募集することにより、専門業者が有するノウハウやアイデアを活用することを目的とします。
2 食堂運営計画
令和9年4月1日以降も現在と同様の食堂運営を計画しています。(現在の運営状況は、募集要項の7「食堂の現在の運営状況」を御参照ください。)
ただし、1食当たりの提供価格は、運営者として決定された事業者が申請書に記載した価格となります。
3 総合研修センター食堂に求めるもの
(1) 衛生管理
徹底的な衛生管理のもとに安全な食事を提供すること。
(2) 品質確保
消防学校の学生から安心して利用してもらえるように、品質(美味しさや見た目、食感など)はもとより、訓練の運動量に見合った分量及び栄養バランスの保たれた食事を提供すること。また、食物アレルギーを持つ学生の食事対応に配慮すること。
(3) 魅力あふれる食事の提供
消防学校の学生は最長で5か月にわたり寮生活を送ることを考慮し、飽きることなく食堂を利用してもらえるように、バリエーション、工夫により魅力あふれる食事を提供すること。
(4) 快適さ
快適に利用してもらえるように、丁寧な対応、食事の提供速度を確保すること。
(5) 適正な提供価格とコストパフォーマンス
品質や分量等に見合った納得感のある提供価格を設定・維持すること。
4 応募資格
応募者は、次に定めるすべての要件を満たす事業者とします。
(1) 現在、新潟県内において食堂等飲食に関する事業を行っていること。
(2) 食堂等飲食に関する事業を3年以上継続していること。
(3) 新潟県税を滞納していないこと。
(4) 過去3年間において、食品衛生法に基づく行政処分を受けていないこと。
※1日当たりの想定提供食数は次のとおりです。
・上期 朝食、昼食、夕食とも80~90食程度(期間中の食数はほぼ固定)
・下期 朝食、昼食、夕食とも20~50食程度(期間中の食数変動あり)
5 応募方法
総合研修センターの食堂の運営を希望する事業者は、別紙1「新潟県総合研修センター食堂運営申請書」に必要書類を添付のうえ、次のとおり提出してください。
(1) 応募書類の提出方法、受付期間等
ア 提出方法
持参又は郵送とします。
なお、郵送の場合は、封筒の表に「新潟県総合研修センター食堂運営申請書在中」と朱書きし、簡易書留など確実な方法で送付してください。
※インターネットやメール等で直接申請することはできませんので、必ず持参又は郵送で提出してください。
イ 受付期間
令和8年8月31日(月曜日)から令和8年10月23日(金曜日)まで
※郵送で提出する場合は、令和8年10月23日(金曜日)必着とします。
ウ 持参の場合の受付時間
午前8時30分から午後5時まで
ただし、土曜日、日曜日、国民の祝日を除きます。
(2) 提出先
新潟県自治研修所総務課
〒950-2144 新潟市西区曽和100番地1
電話 025-261-1331(直通)
(3) その他
ア 応募書類については、別記「「新潟県総合研修センター食堂運営申請書」の作成上の注意事項」を参考に作成してください。
イ 申請書等の作成及び提出等に要する費用は、応募者の負担とします。
ウ 提出された申請書等は返却しません。
6 施設見学会の開催
(1) 日時
令和8年9月11日(金曜日)午後2時から(概ね1時間程度)
(2) 申込方法
施設見学を希望する事業者は、別紙2「施設見学会参加申込書」に必要事項を記入のうえ、令和8年9月9日(水曜日)正午までに上記5(2)へ申し込んでください。
(3) 集合場所
施設見学会当日の午後1時30分までに新潟県自治研修所総務課へお越しください。
7 食堂運営者の決定方法
消防学校関係者で構成する「食堂運営者選定委員会」において、下記のとおり選考を行い、令和8年11月までに決定します。
(1) 第一次審査(書類審査及び現地調査)
上記3「総合研修センター食堂に求めるもの」に対する考え方、食堂等飲食に関する事業の実績や経営状況、既存施設の現地調査等により審査を行い、3者以内を選考します。
(2) 最終審査(プレゼンテーション及び試食会)
第一次審査合格者を対象にプレゼンテーション及び試食会を実施し、第一次審査と最終審査の結果を合わせ、最上位の者を食堂を運営する事業者として決定します。
試食品は、定食を弁当形式で提供していただきます。(申請書に記載の提供価格を支払います。)
8 その他
(1) 営業開始日は、令和9年4月1日(木曜日)とします。
(2) 運営許可の期間は最長5年間とし、食堂の運営に問題(支障)が発生しないときは更新する場合があります。なお、食堂運営に関する状況変化等が生じたときは運営許可の全部若しくは一部を取消し、又は変更することがあります。
(3) 食堂の運営条件、提供価格及びその他必要な事項について「覚書」を締結し、記載事項に従って運営することとします。なお、いずれか一方が物価変動等により提供価格が不適当となったと認めるときは、年度開始前に相手方に協議し、当該年度以降の提供価格を変更できるものとします。
(4) 最終審査(プレゼンテーション及び試食会)を令和8年11月中旬に予定しています。第一次審査合格者へ日程を通知します。
◇このページに関するお問い合わせ
新潟県自治研修所(新潟県総合研修センター内)
〒 950-2144 新潟市西区曽和100番地1
電話: 025-261-1331
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