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衛生監視・指導(食鳥)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0058376 更新日:2019年3月29日更新

食鳥肉の安全・安心を提供するための衛生監視・指導

食鳥処理場への衛生監視・指導について

 食鳥肉等に起因する衛生上の危害の発生を防止するため、各処理場において「食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律」に基づき、適正に食鳥処理されているか監視しています。

  1. 衛生監視・指導
     衛生監視の方法として、日常実施している監視業務の他、定期的に食鳥とたい及び施設などのふきとり細菌検査を行っています。
  2. 食鳥処理場の衛生管理における業務調整会議及び衛生講習会
     各処理場の責任者と定期的に業務打ち合わせ会議を設け、業務関連事項の周知や意見交換を行っています。
     また、従事者を対象とした衛生講習会を開催しています。

衛生監視・指導情報(食鳥)

平成29年度 講習会の実施状況(所管大規模食鳥処理場2施設の合計)

実施内容 実施回数 対象者 のべ参加人数
衛生講習会 2回 食鳥衛生管理者、従業員 58人

高病原性鳥インフルエンザに対する防疫対応訓練の実施

各処理場で危機管理対策として、高病原性鳥インフルエンザ発生時における防疫対応訓練を実施しています。

場所 新潟ポートリー事業協同組合
期日 平成30年10月10日

場所 ニイブロ株式会社
期日 平成30年11月8日

危機管理、鳥インフルエンザ発生時対応模擬演習

鳥インフル演習

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