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災害時の口腔ケアについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0513508 更新日:2022年8月8日更新

歯みがき、お口のケアはあなたの命を守ります!

むし歯や歯周病、誤嚥性肺炎を防ぐために歯みがきを!

・避難所などでの生活が長期化すると、口の中を清潔に保つことが難しく、むし歯や歯周病などのトラブルが生じやすくなります。
・特に、高齢者の「誤嚥性肺炎」は、全身の健康にも影響するため注意が必要です。

災害時の備えとして

○避難所などでも口の中を清潔に保つために、下記の物品を防災グッズとして準備しておくことが推奨されます。

 ・歯ブラシ
 ・液体ハミガキ(水がなくても使用しやすいため)
 
 【取り外しのできる入れ歯をお持ちの方は…】
 ・入れ歯ケース
 ・入れ歯洗浄剤

○上記のほか、普段お使いの「デンタルフロス」・「歯間ブラシ」や、唾液の分泌を促進する「キシリトール配合のシュガーレスガム」等も準備できると、さらに良い備えになります。

誤嚥性肺炎を防ぎましょう

・お口を清潔に保つには入れ歯のお手入れが大事です。
・食後に入れ歯をきれいにしましょう。
・夜寝るときは入れ歯をはずしましょう。

ハブラシがないとき

・食後に少量の水やお茶でうがいをします。
・ハンカチやティッシュで歯の汚れをとるのも効果があります。

だ液を出す工夫を

・だ液はお口の中をきれいに保つ働きがあります。
・耳の下、ほお、あごの下を手でもんだり、あたためると、だ液が出やすくなります。

水が少ないときの歯みがき

1 約30mlの水を用意します。
2 水でハブラシをぬらして歯みがきします。
3 合い間にハブラシの汚れをティッシュでふきとります。
4 コップの水を少しずつお口に含み、2~3回にわけて、すすぎます。
○液体ハミガキ、洗口液があれば、水のかわりにお使いください。
 ※水でのすすぎは不要
○うがい薬もお口を清潔に保つのに効果的です。

災害時のお口のケア

災害時のお口のケア(日本歯科医師会HPより) [PDFファイル/93KB]

非常時の口腔健康管理(水が無い場合)非常時の口腔健康管理(水がある場合)

非常時の口腔健康管理(水がある場合)(水が無い場合) (日本歯科医師会HPより)[PDFファイル/7.78MB]

 

災害時の口腔ケアに関する動画

日歯8020テレビ「8020日歯TV 災害時こそ大切!お口のケア 備えておくこと」

日歯8020テレビ「8020日歯TV 災害時こそ大切!自分でできること」

参考資料(外部サイト)

○啓発リーフレット・動画等
災害に関する情報(公益社団法人 日本歯科医師会)<外部リンク>
○啓発リーフレット等
​災害時のお口(くち)のお手入れについて(厚生労働省)<外部リンク>

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