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【柏崎】米どころ新潟で最も早い新米はいかがですか~柏刈農楽校レポート~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0048746 更新日:2019年3月29日更新

県内トップの稲刈り

8月19日に、県内のトップを切って柏崎市安田(明神)で稲刈りが始まりました。
刈り取ったのは農事組合法人明神農産で、JA柏崎が早期栽培・早期出荷用に作付推進している極早生品種の越路早生です。
今年は管内で約56ヘクタールが作付けされており、4月のGw前に田植えを行い、大雨等天候不順が心配されましたが順調に生育しました。
前年に比べて3日遅い収穫となりましたが、作柄は上々で、収量は豊作だった前年に比べてやや少ないものの平年並みとのことです。

稲刈り当日の様子の画像
稲刈り当日の様子

稲刈りの様子
慎重に刈取り中

品質は良好

8月22日に柏崎市平井のJA柏崎ライスターミナルで、収穫された早期越路早生32トンが29年産米の初検査を受け、全量が1等米となりました。
「平年に見られる高温障害はなく、粒張り、粒ぞろえとも平年並みで、未熟粒の混入は少なく、品質は昨年並みで良好」との評価を受けました。

検査が終わった新米は各地に出荷され、8月下旬から県内外のお店に並んでいます。

コメ検査中
検査中

柏崎市内のスーパーの画像
柏崎市内のスーパー

新潟県では新米流通に先立って、県内各地域で玄米の放射性物質検査を実施しており、柏崎市と刈羽村の玄米は8月18日に検査を受け、結果は「検出されず」でした。

 

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