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県庁舎移転40周年を節目とした県庁舎前敷地等有効活用事業
県庁舎移転40周年を節目として、県庁舎敷地(前庭~県庁の森)及び行政庁舎1階エリアにおいて、新潟県の魅力が感じられ、居心地の良い身近な公園のような公共空間となるよう、令和7年度に検討を行い、令和8年度から概ね3年を目途に以下の3つの具体的な取り組みを進めています。
【魅力発信】県のシンボル等の設置
県の6つのシンボルであるチューリップ、朱鷺、雪椿、雪割草、錦鯉、翡翠の展示方法を工夫し、これをめぐる見学ルートを設定することで県の魅力をPRしていきます。
また、前庭では市町村の木やシャクナゲなどの県ゆかりの植物をご覧になれます。
この他、県庁西回廊1階の多目的ワーキングスペース『Furatto(ふらっと)』で昼食時間帯に営業している『SUZUWEILL』では、県産食材を取り入れたメニューを提供しており、新潟県の魅力を発信する空間となっています。
主な取組は以下のとおり
また、前庭では市町村の木やシャクナゲなどの県ゆかりの植物をご覧になれます。
この他、県庁西回廊1階の多目的ワーキングスペース『Furatto(ふらっと)』で昼食時間帯に営業している『SUZUWEILL』では、県産食材を取り入れたメニューを提供しており、新潟県の魅力を発信する空間となっています。
主な取組は以下のとおり
【にぎわい】イベントスペースの開放・整備
県庁舎の正面前庭及び県庁の森を、誰もが気軽に集まり、交流できるイベントスペースとして開放・整備するための課題やニーズを把握する目的で、社会実験として、県庁舎前敷地等の利用を希望する者を広く募集し、試行的に利用していただく「トライアル・サウンディング」を実施します。
申込方法等は以下のリンクからご確認ください。
申込方法等は以下のリンクからご確認ください。
【憩い】県庁の森の再整備
現在の場所に県庁が移転する際に、「緑あふれる県庁舎」として県庁の森を整備しました。
今では木々も大きく育ち色々な草花も楽しめる、県庁周辺エリアの貴重な緑地となりました。
県庁の森をもっと皆さんが気軽に立ち寄ることができ、新潟県らしさを感じられる緑の憩いの場所として再整備します。
今では木々も大きく育ち色々な草花も楽しめる、県庁周辺エリアの貴重な緑地となりました。
県庁の森をもっと皆さんが気軽に立ち寄ることができ、新潟県らしさを感じられる緑の憩いの場所として再整備します。






