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県庁舎植栽の案内
新潟県庁は「緑あふれる県庁舎」として建設され、新潟市域の緑のネットワークの結節点のひとつとなっています。
現在、県庁には約2,400本の樹木と多くの草花が植えられています。
季節と共に変化し、様々な顔を見せてくれる新潟県庁の植栽をぜひご覧ください。
県庁の植物見ごろ情報
県庁には様々な植物が植えられています。
季節の変化と共に、姿を変える植物たち。
県庁の主な植物の見ごろの時季をご紹介します。
県庁舎季節の植物観測ポイント
- 春の植物[PDFファイル/438KB]
- 夏の植物 [PDFファイル/633KB]
- 秋の植物[PDFファイル/1.56MB]
- 冬の植物[PDFファイル/1.6MB]
- 県庁舎植栽開花・果の見ごろカレンダー[PDFファイル/52KB]
県庁の森

県庁舎と千歳大橋の間に広がる約15,000平方メートルの森。
「県庁の森」は、交通騒音や季節風から敷地を守り、また緑豊かな県庁をつくる植栽として大切な役割を果たしています。
建設当初は41種類、7,100本もの木々が植えられました。
雪割草や彼岸花など、四季折々のかわいらしい花が咲き、現在は県民のちょっとした癒しの場となっています。
リンク部分をクリックすると「県庁の森へようこそ」がPDF形式でご覧になれます。
市町村の木
県庁舎移転40周年を節目とした「県庁舎前敷地等有効活用事業」の具体的取組として、
前庭のエリアにヤナギ・アテビなど市町村の木(苗木)を植樹しました。
このエリアに植えられている木は以下の9種類(14市町村)です。
・ヤナギ(新潟市)
・ブナ(十日町市、村上市、糸魚川市、妙高市、津南町)
・五葉松(三条市)
・スギ(加茂市、阿賀町)
・ウメ(見附市)
・アテビ(佐渡市)
・ヤマボウシ(胎内市)
・椎の木(弥彦村)
・ベニヤマザクラ(湯沢町)
※上記の市町村の木の由来は、「市町村の木の由来」 [PDFファイル/459KB]をご覧ください。
※市町村の木植樹の様子は、こちらのリンクからご覧ください。
このエリアの他に県庁舎の敷地内に生育している5種類の木を合わせると、全ての市町村の木が県庁に揃っています。
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