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メール送信によるメールアドレスの漏えい事案の発生について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:804133827 更新日:2026年4月13日更新

当課において、個人メールアドレスの漏えい事案が発生しました。
今後同様の事案が発生することのないよう、対策を速やかに行います。

1 概要

(1)発生日時

令和8年4月9日(木曜日)午後2時50分頃

(2)事案概要

令和8年4月9日(木曜日)、当課において、医療機関等関係者90件に対し、感染症週報速報版(第14週)をメールで送付した際、他の送信先が分かる「宛先」欄にメールアドレスを入力して送信したため、個人メールアドレス13件※が漏えいしました。

※ ホームページ等で公開されている個人メールアドレス10件、関係機関の所属メールアドレス等67件を除いたもの

(3)事案の経過

・令和8年4月9日(木曜日)午後2時50分 メール送信

・令和8年4月10日(金曜日)午後5時30分頃 職員がメール送信の誤りに気付く

・令和8年4月10日(金曜日)午後7時35分 メール送信先に謝罪、メール削除を依頼

2 今後の対策

  • 複数の相手方に一斉にメールを送信する場合は、アドレスはBccのみ入力可能な所属メールを使用
  • 送信するメールアドレス及び本文を入力後、送信者以外の職員が本文・添付資料の確認を行うことを徹底する
  • 職員に対する情報セキュリティ教育を徹底する

20260413報道発表資料 [PDFファイル/78KB] 

本件についてのお問い合わせ先

福祉保健部感染症対策・薬務課 感染症対策班 

電話番号 025-280-5200(直通)

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