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地下水継続監視調査におけるクロロエチレンの環境基準超過について(終報)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0413136 更新日:2021年8月2日更新

地下水継続監視調査におけるクロロエチレンの環境基準超過について(終報)

 「令和3年度地下水の水質測定計画」に基づき県が実施した地下水継続監視調査※1において、燕市東太田地内でクロロエチレンが過去の最高値及び環境基準値を超えて検出された(7月19日公表)ことを受け、県では周辺の井戸4地点で地下水調査を実施しました。

 その結果、すべての地点でクロロエチレン等※2は検出されませんでした。

 調査結果の概要及び県の対応は次のとおりです。

1 概要

(1) 調査地点:燕市東太田1地点、杣木2地点、中央通1地点

(2) 試料採取日:令和3年7月28日

(3) 調査結果

○地下水                                                           単位: mg/L

有害物質の種類 調査結果 環境基準値 検出下限値
トリクロロエチレン 検出されず 0.01 以下 0.001
テトラクロロエチレン 0.01 以下 0.0005
1,1-ジクロロエチレン 0.1 以下 0.01
1,2-ジクロロエチレン 0.04 以下 0.004
1,1,1-トリクロロエタン 1 以下 0.0005
クロロエチレン 0.002 以下 0.0002

2 県の対応

・当該地域周辺では飲用井戸、水道水源及び農業用井戸がなく、周辺で有害物質は検出されませんでしたので、これまで監視してきた井戸で、毎年、継続的に監視します。

 

※1 地下水継続監視調査

地下水汚染が判明した地点について、汚染の推移を継続的に監視するための調査で、令和3年度は、82地点で調査している。

 

※2 調査対象物質は、クロロエチレンのほか、分解によりクロロエチレンを生成する可能性がある有害物質を調査した。

 

本件についてのお問い合わせ先
 環境対策課環境保全係 〔担当〕秋山
  (直通)025-280-5154(内線)2712

【報道資料】地下水継続監視調査におけるクロロエチレンの環境基準超過について(終報) [PDFファイル/69KB]

地下水継続監視調査におけるクロロエチレンの環境基準超過について(第一報)

 

 

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