本文
PPAモデルを活用した太陽光発電設備による県有施設への電力供給を令和8年4月1日から開始します
事業概要
県では、率先して県有施設の脱炭素化を推進するため、県有施設へのPPA(電力販売契約)モデル※を活用した太陽光発電設備の導入を進めています。
今般、設備の設置工事が完了し、令和8年4月1日から電力供給を開始することとなりましたので、お知らせします。
※ 発電事業者は、需要家(県)から保有施設のスペース(屋根等)の提供を受け、発電設備の設置・運用・保守を実施。需要家はそこで発電された電気を購入する仕組み。PPAとは、Power Purchase Agreementの略で、日本語では電力購入契約や電力販売契約と訳されます。
PPA実施施設等
|
施設名 (電力使用施設) |
所在地 | 事業者 | 設備容量 |
CO2年間 排出削減量※ |
|---|---|---|---|---|
| 新潟浄化センター | 新潟市東区 |
株式会社カーボンニュートラル新潟 |
908.8kW | 347.5t-CO2 |
※CO2 年間排出削減量:想定年間発電量(868,820kWh)及び2024年度の二酸化炭素排出係数
(東北電力株式会社・0.400 kg-CO2/kWh)により算出
電力供給期間
令和8年4月1日から令和28年3月31日まで
新潟浄化センター
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)






