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東京医科大学が新潟県内での長期滞在型臨床実習の充実に向けて南魚沼市にサテライトオフィスを設置します
東京医科大学が新潟県内での長期滞在型臨床実習の充実に向けて南魚沼市にサテライトオフィスを設置します
東京医科大学は、本県からの要請に基づき令和4年度から医学部地域枠を設置し、新潟県内の特に医師の確保を図るべき区域等の医療機関で従事する医師を養成するとともに、令和7年4月には新潟県と協定を締結し、地域枠設置にとどまらず卒前卒後における医師育成を連携して取り組んでいただいています。
この連携の一環として、東京医科大学医学部の長期滞在型実習(Longitudinal Integrated Clerkship。以下「LIC」という。)が県内病院を実習先として導入され、実習生も増加するとともに、地域枠ではない医学生が当該実習後に県内での臨床研修を選択するなどの成果も上がってきています。
この度、LICの学生に対する支援や受入病院との実習内容等の調整などを充実させるための拠点として、東京医科大学が南魚沼市民病院内に「東京医科大学・南魚沼サテライトオフィス」を設置することが決定しましたので、お知らせします。
また、東京医科大学は、LICの更なる普及・推進と内容の充実に向け、他大学等とコンソーシアムを形成し、LIC推進の基盤を整備する構想を併せて発表したところであり、県としても、本県をフィールドとした医師育成の取組に積極的に協力してまいります。
この連携の一環として、東京医科大学医学部の長期滞在型実習(Longitudinal Integrated Clerkship。以下「LIC」という。)が県内病院を実習先として導入され、実習生も増加するとともに、地域枠ではない医学生が当該実習後に県内での臨床研修を選択するなどの成果も上がってきています。
この度、LICの学生に対する支援や受入病院との実習内容等の調整などを充実させるための拠点として、東京医科大学が南魚沼市民病院内に「東京医科大学・南魚沼サテライトオフィス」を設置することが決定しましたので、お知らせします。
また、東京医科大学は、LICの更なる普及・推進と内容の充実に向け、他大学等とコンソーシアムを形成し、LIC推進の基盤を整備する構想を併せて発表したところであり、県としても、本県をフィールドとした医師育成の取組に積極的に協力してまいります。
1 東京医科大学
(1)東京医科大学概要
・沿 革:大正 5年(1916年) 東京医学講習所 設立
大正 7年(1918年) 東京医学専門学校 改組
昭和21年(1946年) 東京医科大学 昇格
・所 在 地:東京都新宿区新宿
・在学者数:令和7年5月1日現在 医学科766名
(うち新潟県内高等学校出身者 5名)
(2)長期滞在型実習(Longitudinal Integrated Clerkship)
・実習期間:12週間(通常の実習は4週間程度)
・実習内容:総合診療科・総合内科で様々な疾患、あるいは一人の患者の持つ複数の疾患を経験
(領域横断的診療)するとともに、急性期から慢性期までを経験(病期横断的診療)
・受入実績:R7年4~6月4名、R8年2~4月9名
(3)サテライトオフィス
・名 称:東京医科大学・南魚沼サテライトオフィス
・設置場所:南魚沼市民病院 ゆきぐに健友館AI内
・設置時期:令和8年夏(予定)
・体 制:事務担当職員、医師
・業務内容:LICの学生支援、受入病院との実習内容等の調整 ほか
・沿 革:大正 5年(1916年) 東京医学講習所 設立
大正 7年(1918年) 東京医学専門学校 改組
昭和21年(1946年) 東京医科大学 昇格
・所 在 地:東京都新宿区新宿
・在学者数:令和7年5月1日現在 医学科766名
(うち新潟県内高等学校出身者 5名)
(2)長期滞在型実習(Longitudinal Integrated Clerkship)
・実習期間:12週間(通常の実習は4週間程度)
・実習内容:総合診療科・総合内科で様々な疾患、あるいは一人の患者の持つ複数の疾患を経験
(領域横断的診療)するとともに、急性期から慢性期までを経験(病期横断的診療)
・受入実績:R7年4~6月4名、R8年2~4月9名
(3)サテライトオフィス
・名 称:東京医科大学・南魚沼サテライトオフィス
・設置場所:南魚沼市民病院 ゆきぐに健友館AI内
・設置時期:令和8年夏(予定)
・体 制:事務担当職員、医師
・業務内容:LICの学生支援、受入病院との実習内容等の調整 ほか
2 広域連携型LIC Platform構想
・目 的:今後、大学医学部におけるLICの導入が進むと見込まれる中で、安定した実習生と
受入病院の確保・調整を行うとともに、LICを体系的に実施するための指導法を確立
するため、趣旨に賛同する大学医学部とのコンソーシアムを形成するもの
・事 務 局:東京医科大学医学部医学科(当面の間)
・そ の 他:東京医科大学では、6月19日(金)に県内でのLICに参加した学生による実習の報告や、
学生・教職員等によるディスカッション等を内容としたシンポジウムを開催
受入病院の確保・調整を行うとともに、LICを体系的に実施するための指導法を確立
するため、趣旨に賛同する大学医学部とのコンソーシアムを形成するもの
・事 務 局:東京医科大学医学部医学科(当面の間)
・そ の 他:東京医科大学では、6月19日(金)に県内でのLICに参加した学生による実習の報告や、
学生・教職員等によるディスカッション等を内容としたシンポジウムを開催
| 受入機関 | 人数 | 受入病院 |
|---|---|---|
| 令和7年4~6月 | 6年生 4名 |
JA新潟厚生連 村上総合病院(※) JA新潟厚生連 柏崎総合医療センター JA新潟厚生連 糸魚川総合病院 JA新潟厚生連 佐渡総合病院 |
| 令和8年2~4月 | 5・6年生 9名 |
JA新潟厚生連 村上総合病院 新潟県立 坂町病院 JA新潟厚生連 柏崎総合医療センター 新潟県立 十日町病院 魚沼市立 小出病院 南魚沼市立 南魚沼市民病院 JA新潟厚生連 糸魚川総合病院 JA新潟厚生連 佐渡総合病院 佐渡市立 両津病院 |
※村上総合病院でLICを行った医学生(県外出身)が、臨床研修先に同病院を選択し、今年度臨床研修を開始
東京医科大学ホームページ<外部リンク>
南魚沼市民病院ホームぺージ<外部リンク>
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