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地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会の活動等

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0318826 更新日:2020年9月28日更新

  令和2年8月7日 提言活動等

1 厚生労働省への提言

 花角知事は、「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」の会長である岩手県知事とともに副会長として、厚生労働省の橋本副大臣に「医師不足や地域間偏在の根本的な解消に向けた実効性のある施策の実施を求める提言」を手交し、臨床研修制度の見直しや専門研修の指導医派遣の仕組みの創設など、医師不足や地域偏在の解消を求めました。

 (1)日時:令和2年8月7日(金曜日) 15時15分~15時30分

 (2)場所:厚生労働省 厚生労働副大臣室

   (中央合同庁舎第5号館:東京都千代田区霞が関1丁目2−2)

 (3)相手方:橋本 岳 厚生労働副大臣

 (4)訪問者: 知事の会 会長   達増 拓也(岩手県知事)

            副会長   花角 英世(新潟県知事)

厚生労働省要望

  【橋本厚労副大臣への要望(東京都)】

 

 知事は、提言後の会見で、「一人の知事が声をあげるのと、12人が声を揃えてあげるのではやはり影響力が違うと感じた。国もしっかり受け止めてくれるのではないか。」と期待を示しました。

 

医師不足や地域間偏在の根本的な解消に向けた実効性のある施策の実施を求める提言 [PDFファイル/61KB]

 ・臨床研修医の都市部への集中是正 [PDFファイル/79KB]

 ・地方における専門研修の指導環境を充実させるための指導医派遣の仕組み創設 [PDFファイル/32KB]

 

2 医師養成の過程から医師偏在是正を求める議員連盟での説明

 花角知事は、令和2年8月7日に開催された「医師養成の過程から医師偏在是正を求める議員連盟」総会に出席し、「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」の副会長として、特に臨床研修制度の見直しや専門研修の指導医派遣の仕組みの創設など、医師不足や地域偏在の解消について説明しました。

議連説明

     【議員連盟総会(東京都)】

 

  知事は、「現行の制度、枠組の下において、自治体の取組のみでは限界があり、国に実効性のある偏在対策等を行っていただくことが欠かせない。議員連盟の皆様から、ぜひ後押ししていただきたい。」と話しました。

令和2年7月21日  「知事の会」開催

 「知事の会」をweb会議により開催し、提言の決議等を行いました。

1 日時:令和2年7月21日(火曜日) 15時~16時

2 会議内容

(1)構成県挨拶

(2)会則について

(3)議事

  ア 提言の決議

  イ 今後の進め方

令和2年1月31日   「知事の会」発足式

 全国的な医師の不足と地域遍在の根本的な解消を目指し、新潟、岩手、青森、福島、長野、静岡の各県知事が発起人となり、令和2年1月31日に、医師不足・地域偏在を解消するため国への政策提言等を行う「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」を発足し、共同記者会見を行いました。

 (1)日時:令和2年1月31日

 (2)内容

  ア シンポジウム

  イ 発起人県による共同記者会見

共同記者会見

    【共同記者会見(東京都)】

 

 知事は、「共通の危機感を持つ県が連携し、共同で行動を起こすことが国に対し大きな影響を及ぼすので、しっかり情報発信と国への提言を行いたい。」と話しました。   

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