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柏崎刈羽原子力発電所の状況(11月分)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0244183 更新日:2019年12月13日更新

 柏崎刈羽原子力発電所の運転保守状況(11月分)についてお知らせします。

1 運転保守状況(当月分)

号機 炉型 営業運転
開始日
発電電力量
(MWh)
設備利用率
(%)
12月12日
現在の状況
運転保守
補足事項
1号機 BWR S60.9.18 0 0 定期検査中
(H23.8.6~)
特になし
2号機 BWR H2.9.28 0 0 定期検査中
(H19.2.19~)
特になし
3号機 BWR H5.8.11 0 0 定期検査中
(H19.9.19~)
特になし
4号機 BWR H6.8.11 0 0 定期検査中
(H20.2.11~)
特になし
5号機 BWR H2.4.10 0 0 定期検査中
(H24.1.25~)
特になし
6号機 ABWR H8.11.7 0 0 定期検査中
(H24.3.26~)
特になし
7号機 ABWR H9.7.2 0 0 定期検査中
(H23.8.23~)
特になし

2 原子炉等規制法及び電気事業法に該当しない極く軽度な事象等(11月15日~12月12日発生分)

 該当なし

3 その他(11月15日~12月12日発生分)

(1) 大湊側補助ボイラー建屋内における火災の発生について(続報)

 10月18日16時01分、柏崎刈羽原子力発電所の大湊側補助ボイラー建屋の電源室で発煙を確認したことから、消防署に通報するとともに、初期消火を実施。16時40分、柏崎市消防署が鎮火を確認。燃えたのは電源盤内部の切替器操作用コイルだった。(令和元年11月15日お知らせ済み)

 東京電力が詳細調査を行った結果、電源切替の際に動く部品の潤滑剤がなくなって、動きにくくなっていることを確認。このため、今回行った電源切替操作がスムーズに行われず、切替操作用コイルに電気が流れ続け、コイルが焼けて火災となったと推定。

 東京電力は、発電所内に設置している同型の電源切替器を、入れ替える等の対策を行うこととした。

 

(2) 避難経路扉の開閉に関する不適合について

 東京電力は、柏崎刈羽原子力発電所の建屋の避難経路上にある扉について、隙間を目地材の充填やテープによる目張りで塞ぎ、開閉できないものがあることを確認。本件が建築基準法および消防法に抵触するものと考え、11月22日に関係行政機関へ報告した。

 目地材の充填や目張りは、平成23年3月以降に建屋内への浸水対策や気密性向上のために行われていた。調査の結果、屋外に面する扉は9箇所、屋内の扉は5箇所で確認した。(11月22日現在)

 東京電力は、屋外に面する扉は目地材を除去し避難経路として使えるようにした。一方、屋内の扉は、使用しなくても避難できるよう避難経路の見直しなどを行うとしている。

 県は、11月27日及び12月12日に柏崎市、刈羽村とともに現場の状況確認を行い、早急に調査や是正を行い、再発防止策を講じるよう求めた。


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