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Q3-3 建屋の傾きについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0043468 更新日:2009年7月17日更新

ご質問 1

建屋の傾きは小さいから安全性は確保されているとのことですが、営業運転に入ることに疑問があります。

ご質問 2

建屋が原因不明のまま傾いているにもかかわらず、安全安心だと言った座長は責任をとってやめて欲しい。

ご質問 3

建屋のかたむき不明が解決していない。

回答

建屋毎の傾きの方向と大きさが異なる原因として、地盤の変形・破壊の可能性が否定できないという意見がある一方、地盤の強さや硬さが場所毎に微妙に異なることが原因と推定されるがばらつきの差はごくわずかであり、原因を特定することは科学的には困難との意見もありました。
技術委員会では、建屋の傾きの量はわずかであり、この程度の傾きが原子力発電所の安全性に影響を与えるものではないことから、運転することに問題はないと判断されました。
なお、技術委員会は、東京電力に対し、今後も建屋の傾斜等について定期的な観測を行い安全性が確保されていることを確認するよう求め、東京電力も建屋の傾きの原因について、今後の検討課題として、知見収集に努めることとしています。


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