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新潟県と福島県では、両県連携による只見線沿線地域の活性化に取り組んでいます。
只見線は、車窓からの風景や秘境の中を走る列車の美しさが国内外で人気を集めており、現在、新たな魅力づくりとして両県側で駅舎利活用が進められています。
整備が進んだ一部駅舎においては、地域情報の発信等が行われており、観光客・住民に駅を楽しむという新たな体験が提供されています。このたび、駅舎利活用をより多くの方に知っていただくとともに、只見線界隈の更なる活性化を図るため、駅舎を会場とした只見線初の旅みくじイベント「只見線界隈旅みくじ」をはじめとする各種イベントを実施します。
期間:令和8年10月1日(木曜日)~ 11月1日(日曜日)
会場:新潟会場 JR小出駅(新潟県魚沼市四日町)
JR越後須原駅(新潟県魚沼市須原)
福島会場 JR只見駅(福島県南会津郡只見町大字只見字上ノ原)
JR会津柳津駅(福島県河沼郡柳津町大字柳津字下大平)
内容:期間中会場に、おみくじやノベルティ(良旅祈願シール)等が入った袋を貼り付けたボードを設置
来訪者は1人1個剥がして、おみくじはボードに結ぶことが可能(持ち帰りも可)
おみくじは新潟会場・福島会場で各16種類用意し、ラッキースポット等を記載
期間:令和8年10月1日(木曜日)~ 12月31日(木曜日)
内容:期間中に、両県インスタグラムアカウントをフォローし、『うおぬマジカル』応募用公開記事にインスタグラムで「只見線の思い出」をコメントいただいた方の中から優秀作品10名に新潟県・福島県の特産品を贈呈
※6~10位は事務局が審査・決定、1~5位は事務局が審査・決定した候補5作品の中から「只見ふるさとの雪まつり」会場への来場者の投票で決定
期間:令和9年2月13日(土曜日)~ 2月14日(日曜日)※予定
内容:第54回只見ふるさとの雪まつり両県合同ブースでは、来場者向け通常ノベルティのほか、旅みくじノベルティ持参者向けに特別ノベルティも用意
只見線界隈旅みくじインスタグラムキャンペーン1~5位作品を来場者の投票で決定
【旅みくじ・インスタグラムキャンペーン・雪まつり合同ブース・新潟会場に関すること】
担当:新潟県魚沼地域振興局地域振興グループ 地域振興専門員 渡邉 大蔵
電話:025-792-1303
【福島会場に関すること】
担当:福島県只見線管理事務所 主任主査 渡部 雅広
電話:0242-93-5153