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1 概要
9月8日(火)18時、新潟県少年自然の家の指定管理者である(株)サンアメニティから、定期検査で採水した女子大浴室の浴槽水から10cfu/100mlのレジオネラ属菌が検出されたとの連絡を受けました。
※新潟県少年自然の家
所在地 胎内市乙1503-166
設置目的 青少年の健全育成を目的とした体験施設
施設概要 宿泊(296人)、野外炊さん、キャンプ施設等
2 健康被害の有無
現段階で利用者からの健康被害の連絡や問い合わせはありません。
※レジオネラ症の潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は2~10日間
3 対応
同施設に対して当分の期間、女子浴槽の使用を中止するよう指示しました。
なお、(株)サンアメニティでは、8日(火)から同浴槽の使用を中止し、9日(水)に保健所へ報告するとともに、循環配管等の高濃度塩素消毒及び洗浄を実施しています。今後は再検査により基準値を下回り安全が確認され次第、使用を再開します。