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新潟県少年自然の家の女子用浴槽でレジオネラ属菌が検出されたため、浴槽の使用を中止しています。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0558366 更新日:2026年9月9日更新

1 概要

9月8日(火)18時、新潟県少年自然の家の指定管理者である(株)サンアメニティから、定期検査で採水した女子大浴室の浴槽水から10cfu/100mlのレジオネラ属菌が検出されたとの連絡を受けました。

 ※新潟県少年自然の家

   所在地  胎内市乙1503-166

   設置目的 青少年の健全育成を目的とした体験施設

   施設概要 宿泊(296人)、野外炊さん、キャンプ施設等

 

2 健康被害の有無

現段階で利用者からの健康被害の連絡や問い合わせはありません。

※レジオネラ症の潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は2~10日間

 

3 対応

同施設に対して当分の期間、女子浴槽の使用を中止するよう指示しました。

なお、(株)サンアメニティでは、8日(火)から同浴槽の使用を中止し、9日(水)に保健所へ報告するとともに、循環配管等の高濃度塩素消毒及び洗浄を実施しています。今後は再検査により基準値を下回り安全が確認され次第、使用を再開します。

 

報道資料 [PDFファイル/117KB]

 

 

 

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