食品研究センターは令和5年度から「にいがたフードテック研究会」を立ち上げ、米を主原料とした機能素材をはじめ、植物由来の畜産物代替素材、アップサイクルによる機能素材等の技術開発の産学官連携拠点となることを目指しているところです。
今回は、フードテック研究の成果の一つである、研究成果情報「大豆を原料としたナゲット素材の製造技術」について紹介します。
この研究成果は、既存の大豆加工設備を活用した新たな製品開発ニーズへの対応を目的に、凝固剤や冷凍方法の検討を通じて物性を改質し、大豆を用いた新たな食品素材の製造技術を確立したものです。
本製造技術の利用に関心のある県内食品メーカーへの技術普及を目指し、情報発信を行ってまいります。
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