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【三条】出前授業「県央地域の農業概況と課題」を行いました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0228827 更新日:2019年10月4日更新

 

  令和元年9月20日(金曜日)に、加茂農林高等学校にて「県央地域の農業概況と課題」について出前授業を行いました。 

 対象となる1年生約200人は非農家出身者が約8割で、2年生からの専門コース選択に向けて、現在基礎科目の受講・実習を行っています。そのため本授業も地域課題をとらえる場として位置づけられています。

 日本の農業、新潟県の農業、そして県央地域の農業の課題について説明し、農家の高齢化や経営体への農地集約が進んでいること、新潟県の農業産出額は稲作の割合が他県に比べて高い事等を説明しました。また、課題への取組として、水田転換畑での大型機械利用によるタマネギ等の作付や水稲育苗ハウスを活用したトマト栽培、生産者が加工・販売までを行う6次産業化、そして新たな動きとしてスマート農業の実用化や農福連携などを紹介しました。

 これから活躍する生徒の皆さんが、地域のことや農業について興味をもって勉強し、様々なことを体験してもらえたらと思います。

 

出前授業の様子

スライドを用いて説明

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第20回

春を告げる「もとまち きゅうり」、県内で最も早く出荷開始!

もとまちきゅうり 

 燕市吉田本町(もとまち)で生産されている「もとまち きゅうり」は、県内で最も収穫が早く、2月下旬から出荷が始まっています。

  「もとまち きゅうり」は、「本町そ菜組合」が品種や栽培方法にこだわり生産している、ブランドきゅうりです。

 本町地区の野菜栽培の歴史は古く、米の生産調整が始まる前から、園芸作物の導入を目指し、集落の有志が共同でパイプハウスを建てたのが始まりとのこと。

 その後「本町そ菜出荷組合」が発足、「もとまち きゅうり」をはじめとした野菜類の共同出荷が開始され、生産者それぞれが切磋琢磨して高品質生産を進め、また選別の徹底や出荷箱の開発などで他産地との差別化を図り、きゅうりは県内屈指(JA出荷額県内第2位)のブランド産地となっています。

 県内で最も早い2月25日から出荷開始、11月下旬まで長期間出荷される「もとまちきゅうり」は、品種や栽培方法にこだわり、強い甘みや爽やかな食感が特徴となっており、市場からも高い評価を得ています。

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