ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 県の仕事と組織・付属機関 > 三条地域振興局 農業振興部 > 山菜の採取はルールを守って安全に、迷惑をかけないようにしましょう。

本文

山菜の採取はルールを守って安全に、迷惑をかけないようにしましょう。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057288 更新日:2019年8月27日更新

 三条地域振興局管内では、地元農業者等が畑や水田で栽培をしている山菜や、私有地・自然保護地域など採取が禁じられている場所での盗難被害が報告されています。
 また、三条市下田地区や加茂市七谷地区の山間部等を中心に熊の目撃情報が多く報告されています。
 さらに、近年山菜と誤って有毒植物を食べたことによる食中毒のニュースも散見されます。

 山菜を採取する際は、下記のルールを守るようお願いします。

山菜採取に関するルール

  1. 採っても良い場所かどうかを確認する
     採っても良いところで採る。入ってはいけないところへは入らない。立て看板や地元の人・役場等に採っても良いところか確認する。立入禁止等を確認し採取しない。
  2. 丁寧に採る
     山菜を傷めない。根こそぎ(全て)採らない。山菜は野生の草木であり再生できる範囲内で採る。生えてこない乱暴な取り方はしない。採取のコツをわきまえる。ビニール袋ではなくカゴを使うなど山菜が劣化しない様おいしく採る。
  3. 分量をわきまえる
     おいしく食べられる分だけ採る。捨てる分まで採らない。大きすぎるものや小さすぎるものまで採らない。他の人のことを考え欲張らない。旬のものを採る。
  4. 食べられるものを採る
     山菜によく似た毒草がある。よく知っているものだけを採る。
  5. 山に入るルールを守る
     周りの草木を傷めない。掘った穴は埋め戻す。ゴミは持ち帰る。タバコや火の取扱いに注意する。蜂、まむし、熊への遭遇、沢筋での滑落・転倒など、けが・事故・遭難から自分を守る。一人で山に入らない。地元関係者の注意を尊重する。

山菜採取に関する以下のページもご活用下さい。

知らない野草、山菜は採らない、食べない!(農林水産省のページにリンクします。)<外部リンク>

採れたての山菜はぜひ地元の直売所で!!

以下から三条管内の直売所マップを御覧いただけます。

「にいがた県央地域農産物直売所マップ」をリニューアルしました。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第16回

三条市はキャベツ産地~「秋キャベツ」の収穫・出荷始まる!

キャベツ

 三条地域振興局管内では、三条市と燕市で約23haのキャベツが栽培されており、約990トンの出荷量があります。

 このうち三条市の石上・栗林地区は、JAにいがた南蒲「三条園芸振興協議会」の会員20名が9.7haを作付けする古くからのキャベツ産地で、県内トップクラスの産地です。

 現在出荷が始まっているのが主力品種の「初恋(はつこい)」で全体の7割を占め、その後「楽山(らくざん)」「稜山(りょうざん)2号」と3品種がリレー出荷されます。

 今年は定植時期の暑さの影響で収穫量は平年よりもやや少なくなりそうですが、品質は良く、甘くみずみずしいキャベツに仕上がっています。

 11月末までに約4万5千箱 = 450トン(約36万玉)の出荷が見込まれており、すべて生食用でほとんどが新潟県内向けに出荷されます。信濃川河川敷の肥沃な土壌で育ったキャベツは、三条市内の小学校の給食にも提供されるほか、お近くのスーパー等でもお買い求め頂けます。是非ご賞味ください。