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過去の作物技術情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124793 更新日:2021年5月28日更新

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「旬」なはなし 第20回

春を告げる「もとまち きゅうり」、県内で最も早く出荷開始!

もとまちきゅうり 

 燕市吉田本町(もとまち)で生産されている「もとまち きゅうり」は、県内で最も収穫が早く、2月下旬から出荷が始まっています。

  「もとまち きゅうり」は、「本町そ菜組合」が品種や栽培方法にこだわり生産している、ブランドきゅうりです。

 本町地区の野菜栽培の歴史は古く、米の生産調整が始まる前から、園芸作物の導入を目指し、集落の有志が共同でパイプハウスを建てたのが始まりとのこと。

 その後「本町そ菜出荷組合」が発足、「もとまち きゅうり」をはじめとした野菜類の共同出荷が開始され、生産者それぞれが切磋琢磨して高品質生産を進め、また選別の徹底や出荷箱の開発などで他産地との差別化を図り、きゅうりは県内屈指(JA出荷額県内第2位)のブランド産地となっています。

 県内で最も早い2月25日から出荷開始、11月下旬まで長期間出荷される「もとまちきゅうり」は、品種や栽培方法にこだわり、強い甘みや爽やかな食感が特徴となっており、市場からも高い評価を得ています。

 新鮮でどんな食べ方でも美味しい「もとまち きゅうり」!お近くのスーパー等でお求めいただき、是非御賞味ください!