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【佐渡】"まあ、聞いてくれっちゃ”職員のささやき

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0231042 更新日:2021年9月14日更新
sasayaki
佐渡地域振興局等の職員が普段の業務を通じて感じたことをささやきます。
 「なるほど、こんな仕事をしてるのか」「こんな思いでやっているのね」とみなさんに身近に感じていただけるページを目指していきます。

はんが甲子園優秀作品展を開催しました

 9月13日(金曜日)~16日(月・祝)に新潟日報メディアシップ20階そらの広場で、「はんが甲子園優秀作品展」を開催しました。
 この企画は、国民文化祭、障害者芸術・文化祭の連携事業として、平成13年からこれまで開催された、全国高等学校版画選手権大会(はんが甲子園)の優秀作品(文部科学大臣賞および新潟県知事賞)30点及び版木1点を展示し、佐渡の文化の一端を紹介する目的で実施しました。
はんが甲子園優秀作品展正面
はんが甲子園優秀作品展中央
 開催4日間の総入場者は639人で、皆さん興味深く作品を鑑賞されていました。
 展示した作品の彫られた版木(5枚で1セット)について、高校生が3人1チームとなり、佐渡島内の取材から彫り、作品に仕上げるまでを3日間で仕上げることを説明すると、お客様はたいへん驚かれていました。
はんが甲子園優秀作品展

第20回はんが甲子園の募集が始まりました

来年の開催で第20回となる「はんが甲子園」は、毎年3月に全国の高等学校から選抜された14校が佐渡市相川に集い、版画を制作するものです。
 新潟県内では、島外の高等学校からの応募が1校もない状況が続いているため、はんが甲子園実行委員会(事務局:佐渡市)は県内の高校に一生懸命広報しています。

 この記事をお読みのみなさまのご家族やご親戚で、高校の美術部等に所属されている方がおられましたら、ぜひ「はんが甲子園」のことをお伝えいただき、ご応募いただきたいと思います。

また、本戦大会の版画制作中は見学が自由にできます。
どうぞ佐渡にお越しいただき、選手にあたたかいご声援をお願いいたします。

<第20回 はんが甲子園 開催概要>

応募締切:令和2 年1月8日(水曜日)当日消印有効
(個人部門、団体部門の応募作品を送っていただく)
審査発表:令和2年1月15日(水曜日)個人部門優秀賞受賞者と団体部門選抜校 (1校1チーム)を発表

本戦大会:令和2 年3月18日(水曜日)~ 22 日(日曜日)
会  場:佐渡市相川体育館
※なお、本戦大会出場には負担金 1校 12 万円(生徒3名、監督1名分)が必要になります。
(出場校所在地から会場までの旅費 ・宿泊費(4泊5日分)及び食事代、制作材料等の経費は実行委員会が負担)

詳しくはホームページ及び募集要項をご覧ください
https://はんが甲子園.jp/

みなさまのご協力をお願いいたします。
はんが甲子園募集

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