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8月18日から20日までの3日間、高校生・大学生12名が佐渡を訪れ、「佐渡島(さど)の金山」の価値や、そこに暮らす人々、地域の文化や未来について考える探究プロジェクトを行いました。
世界遺産の構成資産や地域の集落を訪れ、地域の方の話を聞きながら学びを深めた参加者たちは、最終日に4つのグループに分かれて成果を発表。最後には、参加者一人ひとりが3日間を振り返り、これからの「佐渡島の金山」との関わりについて、それぞれの言葉で語りました。
1 3日間の活動概要
2 4グループが考えた「佐渡島の金山」の未来
3 プロジェクトを終えて、12人が語った「これから」
4 参加者に聞きました
5 メディアでも紹介されました
参加者は、世界遺産の構成資産や地域の集落を訪れ、地域の方々の話を聞きながら、3日間を通して「佐渡島の金山」の価値や未来について考えました。
世界遺産室Instagramでは、3日間の活動を写真で紹介しています。
【Instagramで3日間の写真を見る】<外部リンク>
参加者は佐渡を訪れる前に、2本の動画を視聴し、「佐渡島の金山」に関する基礎知識や、佐渡の暮らし・文化について学習しました。
それぞれの関心や問いを持って、いよいよ現地での3日間が始まります。
1日目は、きらりうむ佐渡や史跡佐渡金山、京町通りなどを訪れ、「佐渡島の金山」の歴史や世界遺産としての価値について学びました。
また、グループワークを通して事前学習を振り返り、これからの3日間で「もっと知りたいこと」「気になること」を出し合いました。
【Facebookで1日目の活動レポートを見る<外部リンク>】
2日目は、笹川集落などを訪れ、地域の暮らしや文化に触れました。
現地を歩き、地域の方の話を聞く中で生まれた気づきや疑問をグループで共有し、「佐渡島の金山」の未来について考えを深めました。
【Facebookで2日目の活動レポートを見る】<外部リンク>
最終日は、3日間の学びをもとに、4つのグループが成果を発表しました。
発表会には、事前学習の動画に出演いただいた方や、現地見学でガイドを務めていただいた方など、3日間の活動に関わってくださった地域の方々にもゲストとして参加いただきました。参加者の発表を聞いたゲストからは、感想や質問が寄せられ、参加者にとって、自分たちの考えをさらに深める機会となりました。
【Facebookで3日目の活動レポートを見る】<外部リンク>
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