本文
トキが舞う自然豊かな佐渡は鉱物資源に恵まれた島で、
江戸時代(17~19世紀半ば)に鉱山開発が本格化し、金鉱山の島として広く知られるようになりました。
「佐渡島の金山」は、世界の他の地域において、採鉱などの機械化が進んだ時代に、
高度な手工業による採掘と製錬技術を継続したアジアにおける他に類を見ない事例と評価され、
2024年(令和6年)7月27日、世界文化遺産に登録されました。
お知らせInformation
2026年6月12日更新8月8日に新発田市で世界遺産「佐渡島の金山」講演会を開催します- 2026年6月12日更新「佐渡島の金山」調査研究支援事業補助金申請受付を6月29日から開始します
2026年6月1日更新6月28日に世界遺産「佐渡島の金山」国際シンポジウムを開催します
2026年5月21日更新「歩いて、見る。佐渡の世界遺産」全3本公開のお知らせ
2026年5月21日更新歩いて、見る。佐渡の世界遺産 ― 相川金銀山編(第3弾)公開
2026年4月30日更新伊藤園「お茶で新潟を美しく。」キャンペーンによる寄附目録贈呈式を行いました(令和8年4月15日)
世界遺産登録とはWhat is "World Heritage" Inscription?
「佐渡島(さど)の金山」は2024(令和6)年7月27日
国内26件目の世界遺産として登録されました。
©新潟県・佐渡市・BSN
more<外部リンク>



































