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1 3日間の活動概要
2 4グループが考えた「佐渡島の金山」の未来
3 プロジェクトを終えて、12人が語った「これから」
4 参加者に聞きました
5 メディアでも紹介されました
成果発表を終えた参加者12名は、最後に3日間を振り返り、「これから自分ができること」や「今後、『佐渡島の金山』とどのように関わっていきたいか」を、それぞれの言葉で語りました。
「佐渡島の金山を守るためには、観光だけではなく、地域の人の存在が大切だと思った。佐渡島の金山の魅力を同世代の人や家族などに伝えていきたい。」
高校生・田浪さん
「現地のガイドさんの話を通して、大昔からの技術や文化を、佐渡に住んでいる人たちはとても熱い気持ちで大切にしているんだなと感じた。自分は教師になるのが夢なので、生徒に佐渡を知ってもらえるように、このプロジェクトのような貴重な活動を生徒たちに広めたい。」
高校生・傳里さん
「地元の方ととても親しく、近い距離感で話せたのが印象に残った。観光地としてだけでなく、住む場所・第二のふるさとのようなものとして、佐渡を島内外の人々に広げるために、学校などで何かできたらと思う。」
高校生・肥田野さん
「自分はもう佐渡を知らない人ではない。島民でも新潟県民でもないが、自分はもう佐渡を学んで、知識があって、かつそれを伝えられる側の人間になったので、それをやるほかないし、やりたいと思う。この経験を出発地として、文化財の継承についてずっと考え続けていきたい。」
高校生・植松さん(県外から参加)
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