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令和8年度「来タレ、さど推し!『佐渡島の金山』探究プロジェクト」を実施しました


印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0854953 更新日:2026年9月11日更新

目次

1 3日間の活動概要
2 4グループが考えた「佐渡島の金山」の未来
3 プロジェクトを終えて、12人が語った「これから」
4 参加者に聞きました
5 メディアでも紹介されました

 

プロジェクトを終えて、12人が語った「これから」

発表の先に、一人ひとりが考えたこと

 成果発表を終えた参加者12名は、最後に3日間を振り返り、「これから自分ができること」や「今後、『佐渡島の金山』とどのように関わっていきたいか」を、それぞれの言葉で語りました。

 車座になって一人ずつ発表をしている様子 発表者その1 発表者その2

 

参加者の言葉

「佐渡島の金山を守るためには、観光だけではなく、地域の人の存在が大切だと思った。佐渡島の金山の魅力を同世代の人や家族などに伝えていきたい。」
 高校生・田浪さん​

「現地のガイドさんの話を通して、大昔からの技術や文化を、佐渡に住んでいる人たちはとても熱い気持ちで大切にしているんだなと感じた。自分は教師になるのが夢なので、生徒に佐渡を知ってもらえるように、このプロジェクトのような貴重な活動を生徒たちに広めたい。」
 高校生・傳里さん

「地元の方ととても親しく、近い距離感で話せたのが印象に残った。観光地としてだけでなく、住む場所・第二のふるさとのようなものとして、佐渡を島内外の人々に広げるために、学校などで何かできたらと思う。」
 高校生・肥田野さん

「自分はもう佐渡を知らない人ではない。島民でも新潟県民でもないが、自分はもう佐渡を学んで、知識があって、かつそれを伝えられる側の人間になったので、それをやるほかないし、やりたいと思う。この経験を出発地として、文化財の継承についてずっと考え続けていきたい。」
 高校生・植松さん(県外から参加)

 

 

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佐渡市世界遺産課<外部リンク>

新潟県庁

新潟県文化課

史跡 佐渡金山<外部リンク>

にいがた観光ナビ<外部リンク>

さど観光ナビ<外部リンク>

佐渡汽船<外部リンク>

西三川ゴールドパーク<外部リンク>

佐渡博物館<外部リンク>

新潟文化物語<外部リンク>

新潟のつかいかた<外部リンク>

えちごつまり<外部リンク>

佐渡島の金山世界遺産登録決定<外部リンク>

佐渡島の金山世界遺産登録決定<外部リンク>

佐渡市ふるさと納税<外部リンク>

ごっつぉLIFE<外部リンク>

ザ ニイガタ<外部リンク>