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令和8年度「来タレ、さど推し!『佐渡島の金山』探究プロジェクト」を実施しました


印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0854926 更新日:2026年9月11日更新

目次

1 3日間の活動概要
2 4グループが考えた「佐渡島の金山」の未来
3 プロジェクトを終えて、12人が語った「これから」
4 参加者に聞きました
5 メディアでも紹介されました

 

 

参加者に聞きました

3日間を過ごして、何を感じた?

 活動を終えた直後の参加者に、今の率直な思いや、印象に残ったことを聞きました。

 「SADO」のモニュメントにて撮影した参加者の集合写真

一番印象に残ったこと

「笹川集落の風景。上り下りがたくさんあって、景色が変わるのが面白かった。
 高校生・傳里さん

「佐渡の人たちといっぱい交流したこと。現地の人しかわからないような話を聞けて、知らないことだらけだった。」
 高校生・柳原さん

「グループワーク。一人ひとり違った感想があって、それを同じ課題のもとで共有できたのが面白かった。」
 大学生・井谷さん

 

 このほかにも、「『道遊の割戸』を実際に見られて感激した」「京町通りの見学で、ガイドの話から街並みについての背景知識を知れたのが興味深かった」「砂金採りに夢中になった」など、それぞれの視点から印象に残った場面が挙がりました。

 

参加前と後で「佐渡島の金山」に対するイメージはどう変わった?

「世界遺産ということしか知らなかったが、ずっと昔からあって、いろんな歴史を持っているんだとわかった。」
 高校生・石原さん

「佐渡には何度も来たことがあり、観光名所のイメージがあったが、今回参加してみて、笹川集落や京町通りなど、あまり知られていない深い部分を学ぶことができた。」
 大学生・土屋さん

「新潟県民だが、参加前はあまり興味がなく、なぜ世界遺産に登録されたのかも知らなかった。でも実際に見学してみたらすごい!と思ったし、興味が出た。」
 大学生・岡本さん

 

「世界遺産」という言葉だけでは見えてこなかった、鉱山とともに育まれた人々の暮らしや文化、地域の歴史。
実際に現地を歩き、話を聞くことで、参加者の中に新しい「佐渡島の金山」の姿が生まれたようです。

 

3日間を振り返って-「佐渡島の金山」を通して生まれたつながり

「佐渡が『観光地』から『知っている人がいる場所』になった。」
大学生・土屋さん

「島外の人と久々に交流できた。『佐渡島の金山』という共通の話題についてみんなで考えられて楽しかった!」
高校生・石原さん(佐渡市在住)

「この3日間は意味のある旅だったと思う。新しいコミュニティに飛び込んで、新しい経験ができたので、参加してよかった。」
高校生・植松さん(県外から参加)

 

 普段の生活では出会うことのなかった人たちと出会い、一緒に歩き、話し、考える。
 「佐渡島の金山」を共通のテーマにしたからこそ生まれたつながりは、3日間の大きな成果の一つとなりました。

 

  談笑している参加者の様子  談笑している参加者の様子その2

  談笑している参加者の様子その3  談笑している参加者の様子その4

 

 

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佐渡市世界遺産課<外部リンク>

新潟県庁

新潟県文化課

史跡 佐渡金山<外部リンク>

にいがた観光ナビ<外部リンク>

さど観光ナビ<外部リンク>

佐渡汽船<外部リンク>

西三川ゴールドパーク<外部リンク>

佐渡博物館<外部リンク>

新潟文化物語<外部リンク>

新潟のつかいかた<外部リンク>

えちごつまり<外部リンク>

佐渡島の金山世界遺産登録決定<外部リンク>

佐渡島の金山世界遺産登録決定<外部リンク>

佐渡市ふるさと納税<外部リンク>

ごっつぉLIFE<外部リンク>

ザ ニイガタ<外部リンク>