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平成30年度の野生鳥獣の肉の放射性物質の検査結果について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:2735602 更新日:2022年4月1日更新

 県内で捕獲された野生鳥獣の肉について新潟県が検査したところ、結果は以下のとおりでした。
 (検査機関:一般社団法人 県央研究所)

検査日 品目 捕獲場所 検査結果(単位:ベクレル/kg)
放射性セシウム 放射性
ヨウ素
セシウム134 セシウム137
4月18日 ツキノワグマの肉 五泉市 検出されず(3.2未満) 検出されず
(3.5未満)
検出されず
(6.7未満)
検出されず(2.6未満)
6月13日 ツキノワグマの肉 阿賀野市 検出されず
(3.7未満)
検出されず
(3.7未満)
検出されず
(7.4未満)
検出されず
(2.5未満)
7月18日 ツキノワグマの肉 阿賀町 検出されず
(3.3未満)
14ベクレル/kg 14ベクレル/kg 検出されず
(2.8未満)
8月9日 イノシシの肉 湯沢町 検出されず
(3.0未満)
2.6ベクレル/kg 2.6ベクレル/kg 検出されず
(2.4未満)
12月25日 ツキノワグマの肉 十日町市 検出されず
(3.5未満)
23ベクレル/kg 23ベクレル/kg 検出されず
(2.8未満)
食品衛生法の規格基準(一般食品) 100ベクレル/kg 基準なし

注 カッコ内の数値(「○未満」の○)は検出限界値※です。表中の「検出されず」という表記は、検出限界値が○ベクレル/kgの測定で、放射性物質が検出されなかったことを意味します。

 ※検出限界値とは、測定において検出できる最小値であり、放射性物質の測定では、同じ機器で測定しても、検体毎に検出限界値は変動します。


過去の野生鳥獣の肉の放射性物質の検査結果

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