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【農大】稲作経営科

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:1241382 更新日:2022年10月18日更新

稲作をゼロから学び、米を作る喜びを知る

 校内にある24haの広大な水田で、高品質の米を省力・低コストで生産する高度な専門技術を学びます。また環境保全に配慮した米づくり、肥料から病害虫防除まで生育に合わせた適切な管理方法など、実践的な技術と経営力を身に着けます。

GSトラクター
直進アシスト機能付きトラクターに試乗

播種作業が始まりました。
播種作業の様子

可変施肥
直進アシスト田植機可変施肥仕様機を使った田植え(2年生)

郊外研修

校外研修として農業総合研究所を訪問

経営実践・課題解決学習

 2学年では、学生1人がそれぞれ50aの大区画水田を使って、生育状態にあわせた、より実践的な稲作実習を行います。
 それぞれがグループに分かれて、課題解決に取り組む「経営実践・課題解決学習」を行っています。
 主な課題として取り組んでいるものは、次のとおりです。

  • コシヒカリ化学農薬・化学窒素肥料不使用栽培の検討
  • コシヒカリ(又はこしいぶき、ゆきん子舞)の基肥一発肥料、疎植栽培の検討
  • スマート農機を活用したゆきん子舞の直播栽培の検討
  • ICT技術を活用した輸出用米の省力・低コスト・多収栽培の検討と販売流通の学習 等

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