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【村上】山形県置賜地域と交流事業を行いました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0324410 更新日:2020年10月20日更新

 置賜・村上岩船地域観光連携推進委員会(事務局:村上地域振興局)では、山形県置賜地域と新潟県村上岩船地域の観光振興等を促進するため、道の駅スタンプラリーなど連携して取組を行っています。
 今年度はさらに連携を深めるため、道の駅スタンプラリーに加え、両地域の道の駅で相互に特産品の販売を行いました。

道の駅いいで めざみの里観光物産館での販売(令和2年10月10日実施)

 道の駅いいででの販売の様子     道の駅いいででの販売の様子

 村上岩船地域からは、道の駅神林穂波の里と粟島が、10月10日に「長井・西置賜産直フェア」に合わせて道の駅いいでで特産品の販売を行いました。神林からは、お米や笹だんご、鮭の加工品、粟島からはわかめ、もずくなどの海藻や、大豆加工品を販売しました。
 鮭の加工品が人気で、見本として置いていた一尾丸ごとの鮭に多くの方が驚いていました。また、新潟名物の笹だんごもとても好評でした。
展示した鮭の様子展示していた鮭

道の駅関川 桂の関での販売(令和2年10月18日実施)

道の駅関川販売の様子     道の駅関川販売の様子

 山形県置賜地域からは、道の駅いいでが10月18日に販売を行いました。この日は近くで森の音ピクニックというイベントも開催されており、多くの人が訪れていました。置賜地域の野菜や果物の販売や、いも煮の提供を行い、いも煮は販売開始から1時間程で売り切れるほど人気でした。


 今回は初めての試みとして、道の駅で物産販売の交流を行いましたが、今後も村上地域振興局では山形県置賜地域との交流を深め、連携して取組を実施していく予定です。

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