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7月11日(土曜日)、笠島漁港で「海で水球in柏崎2026」が開催されました。
夏の陽射しが差し込む海の上には、ゆらゆらと揺れる特設コートが広がり、県内外から訪れた参加者やリピーターの姿も見られました。
波に合わせて体がふわりと浮かび上がるたび、参加者の笑顔がこぼれます。

まずは参加チームによる「フレンドリーマッチ」が行われ、県内外から集まった参加者が気軽に水球を楽しみながらプレーしました。
波に合わせて体が浮き沈みし、顔にかかる水しぶきに「しょっぱーい!」という声が上がるのも、「海で水球」ならではの光景です。

試合中は「なか!」「まわして!」「ナイスシュート!」と仲間の声援が飛び交い、ゴールが決まるたびに歓声と拍手が港に響きました。
子どもも大人も一緒になって戦うのが「海で水球」の魅力のひとつ。子どもたちは波をうまく利用して大人の壁をかわし、小さな体でも巧みにボールを奪う姿が印象的でした。

水球経験者やその家族、友人で構成するチームで戦うフレンドリーマッチは5チームが参加。優勝チームは見事、三連覇を達成しました。
表彰式では上位チームに景品が贈られ、参加者全員で記念撮影も行われました。
表彰式の最後には、柏崎の水球への応援を呼び掛けるあいさつがあり、笑顔と拍手が広がりました。

続く「海で水球体験会」は地元水球選手がサポート役になり、海中でシュートやパスを体験できます。
選手と一緒に準備体操をしたら、いよいよ体験会の始まり。砂浜の延長ではなく、ハシゴを使って海に入るのも珍しい体験となりそうですね。
浮き輪をつけて選手とパスをしたり、えちゴンのゴール穴にシュートを決めたり、参加者の笑顔が絶えない楽しい時間となりました。

穏やかな潮風に包まれ、今年も“気軽に海で水球を楽しむ”というテーマそのままの一日となりました。
参加者の笑顔があふれる、夏の柏崎らしいイベントでした。
柏崎市水球のまち推進室フェイスブック<外部リンク>